Jul 09, 2011

生活を映すウォーターサーバー

生活を明るく照らしてくれるようなサービスがウォーターサーバーだと思います。やはりウォーターサーバーがあれば便利ですが、とても美味しいです。非常に良い水を毎日飲むのは楽しいことですね。生活も華やいなるだろう、明るくなります。そんなウォーターサーバーで明るく照らしての生活は最高です。
マンションなどでリークが発生すると、1階の住宅ならともかく、住居は2階または3階などの場合は、階下に漏水が落ちる可能性があります。漏水の原因はさまざまですが、水道管などの劣化によるものだったのか、配水管の老化などがあります。また、お風呂のお湯を出しっぱなしにしてしまい、風呂水が部屋に流れ込み、リークが発生する場合があります。
 1960年代の横浜を舞台にしたスタジオジブリの新作アニメーション映画「コクリコ坂から」(東宝)が7月16日に公開された。横浜市は同日、映画の特別協賛者であるKDDIと連携して、公式ガイドマップ配布やスタンプラリーなどを行う『「コクリコ坂から×KDDI」@横浜キャンペーン』を開始した。(ヨコハマ経済新聞)

 公開初日の16日には、桜木町駅前広場でキャンペーンのキックオフセレモニーが行われ、林文子横浜市長、KDDI新規ビジネス推進本部長の雨宮俊武さん、横浜青年会議所理事長の宝田博士さんがキャンペーンのPRを行った。

 キャンペーンでは、横浜の街並や文化、歴史が学べるスタジオジブリ制作の公式ガイドマップ「コクリコ坂から−ヨコハマガイド」を、市内外で50万部を無料配布し、横浜〜山手を巡るスタンプラリーを実施する。ガイドマップでは山手地区の洋館を巡る散策コースの紹介や、洋風建築の解説のほか、横浜の達人が選ぶ見どころベスト8などが掲載されている。

 スタンプラリーで「横浜マリンタワー」や「大さん橋」「外交官の家」「中華街」などのポイントを5カ所以上を回ると、映画の象徴になっている「航海の無事を祈る」という意味の国際信号旗「U・W旗」のピンズが先着1万人にプレゼントされる。

 また、「U・W旗」を山手〜みなとみらい地区に掲揚するほか、横浜に暮らす人や、訪れる人に、大切な人への思いをメッセージボードに書いてもらい、プロのカメラマンが撮影した写真を特設サイトに掲載する「フラッグメッセージ」や、スマートフォンアプリの「セカイカメラ」を使うと、現在の横浜の風景とあわせて、昭和30年代の横浜の写真が楽しめる企画も。山手洋館エリア、山下公園や大さん橋、港の見える丘公園など22カ所の「エアタグ」ポイントでセカイカメラをのぞくと、昔の横浜の写真コンテンツが表示される。

 そのほか、映画の舞台となった山手や山下、桜木町などを散策するまち歩きガイドツアーや、横浜港のクルージング、作品の原画展、昭和30年代の横浜の写真展、公開記念カクテルの提供など、さまざまな関連企画がおこなわれる。

 キックオフセレモニーで、林文子市長は映画について「舞台となっている1963年の横浜の素敵で懐かしい風景が見られる。主人公の海ちゃんと私は同じ年の生まれ。ぜひ幅広い世代の方に楽しんでもらいたい。『コクリコ坂から』をきっかけに横浜から元気を発信していきたい」とコメントした。

 KDDIの新規ビジネス推進本部長の雨宮さんは「KDDIが特定自治体と連携して大規模プロモーションを展開するのは初めて。このキャンペーンを通して横浜の良さを再発見し、多くの人に訪れてもらいたい」と語った。

 横浜青年会議所理事長で元町出身の宝田さんは、「懐かい風景で大人も子供も楽しめる。横浜の人なら映画を見ながら現在の風景を思い出し、想像を膨らませることができる。当時の元気な若者の姿を見て元気になってほしい」とメッセージを残した。

  セレモニーの後、林市長をはじめ横浜観光親善大使や主人公・海ちゃんをイメージしたコスチュームを着用したKDDIサンプリングガールらが、公式ガイドマップと「エコうちわ」を桜木町駅前広場で配布した。キャンペーンは8月31日まで。

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コクリコ坂から × KDDI キャンペーン (facebookページ)
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「コクリコ坂から」 × KDDI 〜私を、あなたに伝えたい。〜 スペシャルサイト


 手作りイカダで四万十川に挑戦−−。四万十市具同の市立中村西中学(中村博保校長、生徒169人)の生徒と保護者たちが17日、手作りの竹製イカダに乗り込み、四万十川の川下りを楽しんだ。
 生徒に冒険心と連帯感を養うとともに環境保護に関心を持ってもらおうと企画。毎年開催され今回で27回目。スタート地点の同市佐田の佐田沈下橋付近で、12本の竹を並べ、ワイヤでしっかりと固定し、車のタイヤチューブ3本を浮輪にして長さ5メートル、幅1・5メートルのイカダを組み立てた。
 3年生37人と教職員、保護者の55人が計10隻のイカダに分乗してスタート。この日は水量が少なく前へ進むのに四苦八苦。生徒たちは手製のオールで懸命にこぎながらゴールを目指した。途中で昼食のため休憩を入れたり約3時間がかりで同市入田までの約4・5キロのコースを下り、全員無事にゴールした。【真明薫】

7月18日朝刊

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