May 30, 2009
ぴちょんとかちりと言う音、水漏れの音
あまりにも音が心配のない方なので、部屋の奥でコーヒーを飲みながら本を読んでいた。器を入れようとして、台所に立つと、なぜか少し水がたまっている。どこかでリークしたのだろうか。慌てて周りを見渡すが、特に漏れそうな様子はない。不必要な出費がかかるわけではないので、いっぱいに蛇口を締めてみると音は止まったので、一安心です。今、ウォーターサーバーをよく見て、病院や診療所などの医療機関です。 CMにもウォーターサーバーの説明をしていると、価格も安くてために家庭に置く人もいつもゴイトダヌンです。確かにいつもおいしい水と、水が利用できる状況というのはとてもいいと思いますが、私の家は狭いので、サーバーを入れて少し難しいです。
日本自動車工業会が発表した二輪車の5月の輸出台数は、前年同月比4.4%減の3万3946台で4か月連続でマイナスとなった。
車種別では、原付一種が同254.0%増の1147台、原付二種が同7.8%減の2907台、軽二輪車が同15.6%増の3814台、小型二輪車が同9.2%減の2万6078台だった。
地域別では、北米向けが同229.2%増の1万2287台と好調だったが、主力の欧州向けが同39.3%減の1万2126台と低迷した。アジアやアフリカ向けも低調だった。
輸出金額は、車両分が2億1694万ドル、部品分が9638万ドルの総額3億1332万ドルとなり、前年同月と比べると11.3%減少した。
《レスポンス 編集部》
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電力不足の夏を乗り切るため、東京電力、東北電力管内の大口利用者に対し、15%の節電を達成できないと罰金を科す「使用制限令」が1日、約37年ぶりに発動された。多くの企業で勤務時間を繰り上げる「サマータイム」がスタート。鉄道各社は運行ダイヤを変更し、スーパーでも一部で開店時間を早めた。初日は節電効果が発揮され、電力需給には大幅な余裕があった。サマータイムや平日休業などで働き方が変わり、新たな需要が創出される期待もあるが、企業の生産活動や消費の足かせとなる懸念は拭えない。
1日の東京電力管内の電力使用量のピークは、午後1時台の4170万キロワット(速報値)で、当日朝に発表した予想を10万キロワット下回った。5100万キロワットの供給力に対する使用率は81%で、大幅な余裕があった。
東京都心の最高温度は33・9度。1日会見した東電の藤本孝副社長は、「(今日の気温なら)もう少し使用量が増えていたはず」と述べ、制限令による節電効果に感謝した。
1日から始業時刻を原則午前9時半から8時半に早めたソニー。東京都港区の本社ではさらに午後6時以降は冷房を切って、帰宅を促し、残業も極力減らす。ある女性社員は、「会社全体で早く帰ろうという雰囲気がある。子供がいるので助かる」と話した。
自動車メーカーでは木、金曜に休み、電力需要の少ない土、日曜に勤務する「休日変更」が本格始動。13社の国内全工場が休業となった。ただ、来週以降は、震災で落ち込んだ生産をカバーするため、一部工場で木、金曜の「休日出勤」を予定し、苦肉の対応を迫られている。
サマータイム拡大に伴い、東京急行電鉄は一部の路線で始発を午前4時台に繰り上げたほか、各社とも早朝を増便する一方で、日中は減便する節電ダイヤとなった。
イオンでは、約170店舗の食品フロアを中心に営業時間を1時間早め、開店後限定のセール品も用意。「買い物は涼しい朝のうちに」という来店客の取り込みを狙った。
JFEスチールは、1日から8月11日まで千葉市にある自社の火力発電所を24時間フル稼働させ、約40万キロワットを東電に供給。新日本製鉄も、岩手県釜石市の火力発電所を再稼働させ、東北電力への供給を始めた。岩手県内の世帯の4割をカバーできるといい、「最大限協力する」とバックアップを惜しまない。
使用制限令は発動されていないが、関西電力が15%の自主的な節電を要請している関西でも、取り組みが本格化。サマータイムに加え、クールビズの基準を緩和したシャープでは午前8時からの始業にポロシャツやチノパンで出勤する社員の姿もみられた。
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日本自動車工業会が発表した5月の二輪車生産台数は、前年同月比10.2%増の5万3105台と、5か月ぶりに前年を上回った。
東日本大震災で二輪車の生産も減産していたが、5月は順調に回復、国内需要が好調だったこともあって増産した。
車種別では小型二輪車が同5.0%減の2万5950台、軽二輪車が同12.2%減の5969台と低迷したものの、原付一種が同49.8%増の1万4975台、原付二種が同52.0%増の6211台と急増した。
5月の国内需要は同15.6%増の3万4567台と好調だった。特に原付一種が同15.6%増の2万4781台、原付二種が同13.4%増の5275台と2ケタの伸びだった。
輸出は同4.4%減と不振だった。
《レスポンス 編集部》
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