Feb 28, 2011

LEDで約1年であった

昨年からLEDを使用し始めている。すべてではないが、2個使用しています。一度インストールすると、何もしなくても節約、節電されるので便利です。電気を頻繁に消去したりしなくても、毎月500円程度、電気料金が削減されました。まだ電力を節約するため、浴室やトイレにしようかと思っています。 LEDは、そうそうある光よりも真剣なような気がします。
HIDは従来のハロゲンランプよりもはるかに明るいランプのことを言っているようです。 HIDはHigh Intensity Dischargedの略です。ハロゲンランプと構造の違いは、フィラメントと呼ばれるものの違い、ハロゲンランプはフィラメントがありますが、HIDは、このフィラメントに対応するものがありません。
またもや米国がワースト1となった。

セキュリティ ソフトウェア ベンダー Sophos は11日、2010年第4四半期にスパム中継点となった国のリスト『Dirty Dozen』を公表した。これによると、Eメールを利用した迷惑で危険性のあるスパムの中継でワースト1となったのは米国で、第4四半期のスパム トラフィック全体に占める割合が18%を超える結果となった。

米国の占める割合は、第2位となったインド (8.9%) の約3倍であり、下位6か国の5ないし6倍にも達する。全世界のスパム メッセージのうち約60%が同リストに名前の挙がった12の国から発信されている。

Sophos のセキュリティ研究家らは同報告の中で次のように述べている。「今回のリストで米国が大きな割合を占めたことは、米国においてクラッカーによるコンピュータのセキュリティ侵害という問題が引き続き存在していることを明確に示している。そのため、所有者が知らぬ間にコンピュータがリモートで制御され、犯罪に利用されてしまう」

また、所在地に関係なく企業や個人にとってより大きな不安材料となるのは、悪意あるスパム、つまり、パソコンやモバイル機器に直接的な影響を与えたり、人々をマルウェアの埋め込まれた Web サイトにリダイレクトしたりするスパムの急増だ。このタイプのスパムは、Eメール トラフィック全体の約5%を占めている。

このほかリストに掲載された国々を見てみると、南米地域におけるマルウェアおよびスパム配信国として抜きん出ているのはブラジルで、全体の5%を占め第3位につけている。これに続くのが、ロシアの4.6%と英国の4.5%だ。以下、フランス、イタリア、韓国、ドイツ、ベトナム、ルーマニア、スペインの順で並んでいる。

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2011年のセキュリティ展望


 日本プルーフポイント株式会社は12日、メールセキュリティ・誤送信対策製品の新版「Proofpoint Protection Server バージョン6.2(以下、Proofpoint 6.2)」の出荷を開始した。

 新版では、従来から提供するアプライアンス、VMware仮想アプライアンスに加え、2010年3月より提供しているSaaS型サービス「Proofpoint ENTERPRISE」のセキュリティ機能を強化し、スパム制御や誤送信対策における新機能を追加した。

 Proofpoint ENTERPRISEでは、新しい暗号化プラグインを採用。ゲートウェイ、デスクトップ、モバイルデバイス上での暗号化をサポートするProofpoint暗号化ソリューションに、新たにMicrosoft Outlookへのプラグインが追加され、社内のメールのやり取りも暗号化できるようになった。

 スパム制御機能では、「疑わしい」と判断されたメールを一時的に検疫領域に移動し、さらに詳しい情報が得られるまで保留する新機能を追加。保留されたメールは一定時間経過後か、または何回かのスパム情報更新後に再度スキャンした上で配信するよう設定できる。

 また、受信メールの送信者の真正性を確認できるDKIM(Domain Keys Identified Mail)をサポートし、受信メールの安全性確認の精度を向上している。

 誤送信対策機能としては、メールの一時保留とワンクリック処理を組み合わせた「Smart Send」も搭載。送信したメールがポリシー違反によって保留された場合、その内容が即座に送信者へ通知され、送信者にメールの再確認を促す。送信者はその場で「即時送信する」「暗号化して送信する」「送信を取り消す」などのアクションを選び、ワンクリックで実行できる。メールが一時保留された場合も、複雑な操作なしで処理を完了できるため、生産性を落とさずに済むとしている。


【クラウド Watch,川島 弘之】

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【赤字のお仕事】

 みなさん、こんちには。あたらいしとし、いがかおすごしでしゃうか。こんかいは、あかじまんさいでおどとけします。

 いきなり変な文章で申し訳ありませんが、ひらがなばかりのこの文章に赤字がいくつあるか分かりますか。正解は、5つ。

「こんちには=正解・こんにちは」「あたらいし=同・あたらしい」「いがか=同・いかが」「でしゃうか=同・でしょうか」「おどとけ=同・おとどけ」です。

 ひらがなが続く文章は読みにくい、とよく言われますが、実際にはむしろ読みやすいのかも知れません。読むほうの頭の中で類推が働いて、勝手に読んでしまうことがあります。いや、「読みにくい」から勝手に読んでしまうのかも。そのへんはよく分かりませんが。

 この、かなばかりの文章はネット上で「ケンブリッジ大学の研究」という触れ込みで出回っているものをアレンジしました。「ケンブリッジ 読めちゃう」などで検索するとたくさん拾えます。実際には英ケンブリッジ大学は全く無関係で権威付けに名前が挙がっているだけのようです(調べてみると米カリフォルニア大学で似たような研究がされたことがありました)。

 ひらがなが続く文章、実際に校閲泣かせで、よく赤字を見落とします。ここで赤字を発生させる記者のプロフィルを見ると、どうも「かな入力」の人が多いような気がします。「こんにちは」を「こんちには」と間違うためには、ローマ字入力では「KONTINIHA」と4タッチ間違う必要がありますが、かな入力では1字入れ替わるだけです。急いで打っていたりすると起きるのでしょうね(昔は筆が走る、という表現もありましたが、パソコンで文章を打つのが普通になったいまでは何と言えばいいんでしょう?)。

 ところで、最近、私のところに送られてきたスパムメールのタイトルがおもしろかったので紹介します。

 「あなにぴったりの彼氏を紹介します」

 うーん、スパムの送り主の狙いを考えると赤字ではなく本音かも、とも考えましたが、やっぱり赤字、でしょうね。同情するのは「た」が抜けたところに、字形の少し似た「に」が来たので、よけいに見落としやすかった、ことでしょうか。カタカナで「アナタ」だったら「タ」が抜けたら気づいたと思いますが…。

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