May 25, 2009

良い会計事務所を検索

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 【ワシントン時事】米行政管理予算局(OMB)のザイエンツ副長官は2日、不要な国有地や建物を売却し、3年間で150億ドル(約1兆2270億円)を節減する計画を発表した。財政赤字削減のためオバマ大統領が打ち出した政府の無駄を減らす方策の一環で、専門家で構成する委員会を設置し、不要な不動産の売却を加速させる。
 副長官によると、米政府は国内に120万の資産を所有。しかし、現時点で1万4000の建物などが不要とされ、それ以外にも数千が十分に活用されていないという。管理などで毎年数十億ドルの税金が浪費されている。 

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 [メキシコ市 1日 ロイター] 世界長者番付1位のメキシコの大富豪カルロス・スリム氏が1日、自身がメキシコ中心部にオープンする「ソウマヤ美術館」の落成式に出席した。同美術館には、スリム氏のコレクション約6万点が展示される。

 米テレビ司会者のラリー・キングさんが司会を務めた落成式には、カルデロン大統領をはじめノーベル文学賞受賞者のガブリエル・ガルシア・マルケスさんら約1500人が出席した。一般公開は3月末開始の予定。

 同美術館は1999年に亡くなったスリム氏の妻ソウマヤさんの名前が付けられ、展示室は6部屋。ロダンの彫刻やメキシコの画家ディエゴ・リベラらの作品が展示され、中南米で最大規模の美術館になるという。

 妻の影響で芸術に目覚めたというスリム氏の資産総額は、米誌フォーブスによると535億ドル(約4兆3780億円)で、同誌が発表した2010年版の世界長者番付で1位になった。

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 【ワシントン時事】クリントン米国務長官は2日、上院歳出委員会の公聴会で、イランが中東各国の政変に影響力を行使するため、エジプトやバーレーン、イエメンの野党や反政府勢力と直接・間接的に接触していることを明らかにした。また、これに対抗し、各国への働き掛けを強化する方針を示した。
 同長官は、イランが「情勢に影響を与えようと全力を尽くしている」と強調。レバノンのシーア派イスラム教組織ヒズボラやパレスチナのイスラム原理主義組織ハマスなどを通じ、エジプトの野党勢力と連絡を取っていると指摘した。 

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 【ソウル3日聯合ニュース】ハイニックス半導体と関連業界が3日に明らかにしたところによると、ハイニックスは企業イメージ向上のため、10年ぶりにテレビコマーシャルや新聞広告を出す方針を固めた。
 ハイニックスは、社名を現代半導体から変更した2001年3月に企業広告を出したのを最後に広告を中断している。
 会社関係者は「内部で企業イメージを向上させる必要があると判断し、企業広告を検討しているのは事実だ」と話し、優秀人材の確保と社員、役員の士気高揚を狙うものだと伝えた。
 また別の関係は、社名変更前は通信端末機など企業・消費者間の取引(B2C)製品も生産しており活発に広告を出していたが、現在は半導体部門だけが残っているため、広告を中断したと説明した。経営環境が不確実なためこれまで慎重に考慮してきたが、今回は広告を出してみようという雰囲気が高まったと話した。
 業界内外では、売却作業が長期化し事実上の停滞状態にある企業の雰囲気を一新し、新たな一歩を踏み出す契機にしたいという考えで、広告再開を選んだのではとの見方が出ている。
 ハイニックスは上半期(1〜6月)中に本格的な広告キャンペーンを展開する方針だ。

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