Oct 31, 2009
防犯に必要な監視カメラ
思わぬ犯罪が起こる可能性が時代、今の時代です。そんな時代に必要な防犯装置、それが監視カメラです。個人家庭でも防犯カメラを設置しているだけで、泥棒などの侵入は減少します。アパートの入り口はもちろん、会社やお店、コンビニなどあらゆる場所に監視カメラを設置し、未然に犯罪を防いでいるのです。監視カメラを設置しても、設置場所を離れてしまうと、監視を行うことができないのがあまり効果がないですね。そのような場合には、遠隔操作を行うタイプが便利ですが、最近では携帯からの操作を行う監視カメラも登場しています。このカメラを使用すると、侵入者などを見つけた場合でも、携帯で音を出すことが遠くにいても十分に防犯に役立つことがあります。
沖縄科学技術大学院大学学園(ジョナサン・ドーファン学長)の創立記念式典が19日、恩納村谷茶の同大メーンキャンパスで開かれた。式典には同大関係者、県内各機関や文科省、国内外の高等教育機関の関係者ら約500人が出席。世界最高水準の科学技術の研究・教育の実施により、沖縄の自立的発展と世界の科学技術の振興に寄与することに期待を寄せた。【琉球新報電子版】
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歴史劇をテーマにした「京都ヒストリカ国際映画祭」が19日、京都市中京区の京都文化博物館で開幕した。同館と東映・松竹両撮影所(右京区太秦)を主会場に、国内外の歴史映画の特集上映や時代劇の制作ワークショップなどがある。12月1日まで。
テレビ時代劇「水戸黄門」の終了が決まるなど存続の危機にある時代劇の魅力を海外で制作が盛んな歴史映画とともに発信しようと、京都府や撮影所などが昨年まで個別に実施してきた四つの催しを束ねた。
開幕式では、実行委員長の北岡俊男・松竹撮影所会長が「時代劇の苦境をどう打開するのか。ファンの皆さんとともに考える場になれば」とあいさつ。韓国でヒットした歴史映画の特集上映でスタートした。
同館の歴史映画上映は25日まで。26、27日は太秦の両撮影所で上映される。東映太秦映画村ではコスプレなどサブカルチャーの祭典「太秦戦国祭り」(26、27日)がある。
プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングス(8勝2敗=西地区2位)は19日、那覇市民体育館で滋賀レイクスターズ(6勝4敗=同3位)との今季第11戦を戦い、79-84で破れた。滋賀との次戦は20日、同会場で行う。【琉球新報電子版】
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同志社中高同窓会は19日、京都市左京区の同志社中高で、東日本大震災の遺児を支援する「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」に義援金1千万円を贈った。
建築家の安藤忠雄さんやノーベル賞受賞者の小柴昌俊さんたちが発起人となり育英会を設立。同窓会は阪神大震災でも育英会に義援金を贈ったことがあり、今回も教育に関わる団体として基金を取り崩して充てた。
同窓会長の立石義雄さんが安藤さんに目録を手渡した。安藤さんは「非常に感謝している。全国からの義援金とともに被災した3県に届けたい」と話した。
園城寺(三井寺、大津市)の第163代長吏(ちょうり)(住職)と、同寺を総本山とする天台寺門(じもん)宗の第9代管長に就いた福家英明(ふけえいめい)氏(86)の就任を披露する長吏晋山(しんざん)式と管長上任式が19日、同寺金堂(本堂)で開かれた。秘仏の本尊・弥勒菩薩(みろくぼさつ)の前で、英明氏は決意を表す「表白(ひょうびゃく)」を読み、代々の管長名を記す「管長譜」に署名した。
同寺の長吏晋山式は55年ぶり。管長上任式は12年ぶり。当初は今年3月末に開く予定だったが、東日本大震災のため延期していた。
あいにくの雨の中、午前10時半、英明氏たちが入堂。半田孝淳・天台座主や西村冏紹(けいしょう)・天台真盛宗管長ら約600人の来賓が堂の内外で式を見守った。英明氏はあいさつで「(寺を中興した円珍の生誕1200年慶讃(けいさん)大法会(ほうえ)がある2014年に向けて)宗門を挙げて取り組んでいきたい」と決意を示した。
英明氏は、半世紀にわたり長吏を務めた実兄の福家俊明(しゅんみょう)氏が2009年に死去したことに伴い、昨年、後任の長吏と管長に就いていた。
晩秋を迎え、東近江市永源寺高野町の大本山・永源寺で紅葉が見ごろになっている。赤色や黄色の葉の彩りが、訪れる人々を楽しませている。
禅堂や山門近くのカエデなどが色づいているほか、麓近くの羅漢坂でも紅葉が広がる。参拝者は、微妙に色の異なる葉が何層にも重なった頭上の木々を見つめ、歩みをゆるめたり本堂に腰を下ろしたりして、ゆったりとしたひとときを過ごしていた。三重県いなべ市から家族と来た会社員木下隆司さん(36)は「寺全体で紅葉が楽しめました」と話した。
紅葉は12月初旬ごろまで。午前8時〜午後5時。26日までは午後8時半まで開き、ライトアップを行っている。入山料500円。
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