Dec 24, 2009

外壁塗装の防寒断熱材を

今年は夏も冬も厳格な節約対策に見舞われた年でした。それで一気に注目を浴びたのが断熱材で外壁塗装をすることでした。実際に建物の温度が3度から5度違うようなので、家計にも嬉しいですし、外壁塗装を加えていることが嬉しいですよね。夏涼しく冬暖かい、日本本来の家のような良いのではないでしょうか。
今住んでいる住居に不満を持っていない人でも想像の中で注文住宅を建築したことがある人は意外に多いのではないか。現在の住居とは全く別の建物を想像することは、脳にも良さそうな気がする。少しの時間つぶしにもなる。また、将来的に注文住宅を建てることになった時に具体的なイメージがわきやすいのではないか。
 1992年のF1チャンピオン、ナイジェル・マンセルが自身初のF1マシンである「エセックス・ロータス81B」をドライブした。

 これはグループ・ロータスがイギリス・ヘセルに所有するテストトラックの新装イベントで実現したもので、同グループのアンバサダーを務めるマンセルは、30年以上におよぶ自身のレーシングキャリアで初のF1マシンとなった1981年の「エセックス・ロータス81B」を走らせた。

「30年ぶりにこの古い81Bと対面できるなんて、言葉では言い表せない気分だよ。ヘセルは特別な場所なんだ。だから、今日サーキットのオープンに際し、レオとグレッグのふたりの息子と一緒に走ることができて本当に素晴しかった」とマンセルは語っている。

 このイベントでは、マンセルの息子レオも、革新的なツインシャシーを持ちながらレース出場を認められなかったロータス88をドライブ。マンセル同様アンバサダーを務めるジャン・アレジは、ゴールド&ブラックに彩られたタイプ125イクソス・エクスペリエンスを走らせたほか、現役ドライバーのビタリー・ペトロフやブルーノ・セナも参加して、7台のマシンが懐かしいエキゾーストノートを響かせた。

 新しくオープンしたこのコースは1周が2.2マイルで、レイアウト自体はひとつのコーナーが追加されたのみで従来の姿を残しているものの、路面は全面改修が施され、ランオフエリアが広げられるなど、現代のレースカーや高性能マシンに適したコースに生まれ変わっている。

 今後は、ピットビルやホスピタリティ、広いワークショップなどの施設も追加され、ロータス・ドライビング・アカデミーのコースとしても使用されるという。

[オートスポーツweb 2011年06月24日]

 【ウィンブルドン(英国)石井朗生】テニスのウィンブルドン選手権第4日は23日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス2回戦で、20歳の土居美咲(ミキハウス)が6−3、6−1で08年ベスト4の鄭潔(中国)を降し3回戦に進んだ。土居は前日の初戦で4大大会初勝利を挙げたばかり。3連覇を狙う第7シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が3−6、6−2、6−1で世界ランキング58位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)に逆転勝ちした。男子シングルス2回戦では第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)がストレート勝ち。第5シードのロビン・セーデリング(スウェーデン)はフルセットの末、レイトン・ヒューイット(オーストラリア)に逆転勝ちした。

 ◇土居、快進撃の2勝に自身も驚く

 4大大会初勝利の喜びを味わってから24時間たたないうちに、土居が新たな勝利をつかんだ。4大大会では昨年の全仏オープンが本戦初経験で、今回がまだ2度目の予選突破。快進撃の2勝に「正直ここまで来ると思っていなかった」と自身も驚きを隠さない。

 鄭潔はテンポの速いストローク戦が得意。それに対して「あわてず自分の間合いで打つように」と心がけ、時にはスピンをかけた球も織り交ぜて展開のリズムを変えた。立ち上がりこそ緊張もありブレークされたがすぐに取り返し、そのまま第1セットを取った。

 第2セットでは、前日にリードした場面で打ち切れなかったサーブもしっかり打って流れを切らさず、立て続けに4ゲームを奪取。土居がジュニアのダブルスでベスト4だった08年のウィンブルドンでベスト4まで進んだ鄭潔を圧倒し、「アジア人として尊敬していた選手に勝てたことがうれしい」と、喜びもふくらんだ。

 昨年に全日本選手権で初優勝し、アジア大会やフェド杯の日本代表にも名を連ねるようになった20歳。日本テニス協会が16年リオデジャネイロ五輪の金メダル獲得を目指して昨年スタートさせた若手強化の「Gプロジェクト」で、森田あゆみら同世代とともに切磋琢磨(せっさたくま)している。3回戦は順当なら全仏優勝の李娜(中国)とぶつかる。「チャレンジするだけ。自分の力を出し切りたい」。伸び盛りの勢いに乗って臨む。【石井朗生】

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 【ロンドン=近藤雄二】テニスの四大大会今季第3戦、ウィンブルドン選手権第4日は23日、オールイングランド・クラブで女子シングルス2回戦などが行われ、予選から勝ち上がった20歳の土居美咲(ミキハウス)が、世界ランク84位の鄭潔(中国)に6―3、6―1で快勝。

 22日の1回戦に続く四大大会自己2勝目を挙げた。日本勢の3回戦進出は、2009年に引退するまで4年連続で果たした杉山愛以来。

 3連覇を狙う第7シードのセリーナ・ウィリアムズ(米)は、シモナ・ハレプ(ルーマニア)に3―6、6―2、6―1のフルセットの末逆転勝ち。第6シードのフランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)、男子シングルスで第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)らは、順当に3回戦に進んだ。

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