Nov 20, 2009

ぴちょんとかちりと言う音、水漏れの音

あまりにも音が心配のない方なので、部屋の奥でコーヒーを飲みながら本を読んでいた。器を入れようとして、台所に立つと、なぜか少し水がたまっている。どこかでリークしたのだろうか。慌てて周りを見渡すが、特に漏れそうな様子はない。不必要な出費がかかるわけではないので、いっぱいに蛇口を締めてみると音は止まったので、一安心です。
最近、スーパーでの実践販売よくやったよ。ウォーターサーバーの試飲。お湯も、冷たい水をいつでも飲むことができます。そば一枚の広さに置くことができます。なんて。宅配で水を届けてくれるし、とても気持ちが適しています。ペットボトルのミネラルウォーターを箱買いしている我が家で重い水の購入が減ってかなり楽になる。も、水も高くなるし、電気代も同じ。ウォーターサーバーの設置を決定して我が家です。
 [東京 23日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点と比べ20銭ほど高い80円半ば。 前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で一段の金融緩和姿勢が示されなかったことから、対ユーロやポンドを中心にドルが買われた。ドル/円は主体性に欠ける状態が続いたものの、全般的なドル高地合いの中、80.65円まで上昇した。

 <QE3に賭けた勢力は肩透かし>

 この日は前日のニューヨーク市場の流れを引き継ぎ、朝方からドルが幅広く買われた。ドル/円はゆっくりと上昇し、仲値通過後に80.50円付近にあったストップを巻き込んで一段高となった。「80円割れに連日失敗し、FOMCがきっかけになってドルが買い戻されている」(みずほ証券為替アナリストの鈴木健吾氏)との声が聞かれた。

 バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長はFOMC後の会見で、デフレリスクの低下に言及する一方、量的緩和第3弾(QE3)には触れなかった。市場がおおむね織り込んでいた内容だったが、QE3への言及期待で米債買い、株買いで臨んでいた投資家は肩透かしを食らい、ドルを買い戻した。

 アジア時間にとりわけ対ドルで売られたのが、ユーロと英ポンド。ギリシャ問題の不透明感が払しょくできないユーロは一時1.43ドルを割り込み、前日に公開された英中銀の議事録で利上げ期待が後退した英ポンドは4月1日以来の安値をつけた。「(議事録で)利上げ賛成が前回会合より減少したほか、一部委員が資産購入枠の拡大に言及したことがポンド売りを誘発している」(国内金融機関)との声が聞かれた。

 ドル/円は80.65円まで水準を切り上げたものの、ユーロ/ドルや英ポンド/ドルの動きにつれた側面が強く、さらに上値を伸ばすことはできなかった。「市場の注目が米国の景気や欧州の債務危機にある中で、円は脇役。ドル/円は主体的に方向感が出るというより、ユーロとドルの動向に振り回される展開が続きそうだ」(みずほ証券の鈴木氏)という。

 <海外勢による日本の短期債買い膨らむ>

 6月末に量的緩和第2弾(QE2)が終了することと、現時点でQE3の可能性が低いことを今回のFOMCで確認したことで、「きょうの市場は米経済指標の観察という地道な作業に戻る」(外為どっとコム総合研究所の植野大作社長)。「アジア時間、欧州時間はドル/円相場に直接影響するような材料は見当たらず、米国時間の新規失業保険申請件数、新築住宅販売に注目したい」(同)という。

 日本の財務省が発表した6月12日─18日の対外及び対内証券売買契約等の状況によると、海外勢による短期債の買い越しは2カ月ぶりの高水準だった。市場筋によると、ギリシャ債務危機に伴う逃避マネーや米債務上限に絡んだ代替需要に加え、日本の政局不安で償還期間の短い債券が選好されやすいことが背景にあるという。

 (ロイターニュース 久保 信博記者)

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 [東京 23日 ロイター] スズキ<7269.T>は23日、2012年3月期の連結営業利益が前年比2.9%増の1100億円になるとの見通しを発表した。アジアでの四輪車販売が堅調に推移する。

 トムソン・ロイター・エスティメーツによると、5月10日の前期決算発表後に業績見通しを出した主要アナリスト15人による今期の連結営業利益の予測平均値は926億円。会社側予想はこれを上回った。

 スズキの11年3月期の連結営業利益は前期比34.7%増の1069億円。同社は前期決算を発表した際、今期の業績予想の開示を見送っていた。

 12年3月期の売上高は前年比0.1%増の2兆6100億円、当期利益は同10.7%増の500億円を見込む。四輪車の世界販売台数は同6.7%増の281万9000台。内訳は、国内が同2.3%減の57万5000台、海外が同9.3%増の224万4000台。主要地域別ではアジアが同10.0%増の178万7000台。欧州は同7.1%増の26万台、北米は同2.0%増の3万4000台。

 国内工場では東日本大震災によるサプライチェーン寸断の影響で前年を下回る生産を余儀なくされているが、7月から前年比90%程度に回復し、8月からは前年を上回る。上期の減産分を下期で挽回する。会見した鈴木修会長兼社長は「前年並みの生産、販売をするのは最低ライン」としたうえで、業績の上積みを目指す考えを示した。

  今期の想定為替レートはドル/円が80円、ユーロ/円が110円。ドル/円は前期実績に比べて6円円高、ユーロ/円は同3円円高になる見通し。為替が営業利益ベースで280億円のマイナス影響となる。

 また、鈴木会長は、インド子会社のマルチ・スズキ<MRTI.BO>の国内販売について「今期は前年比5%増とみている」と述べた。マルチの前期実績は113万3000台。マルチは当初計画で同13%増を見込んでいたが、金利の引き上げやインフレなどを理由に同8%増に下方修正した。鈴木会長はマルチの想定よりも成長が鈍化するとの見通しを示した。設備投資の償却が膨らむこともあり「マルチは今期も減益になる」と語った。

 <国内生産体制の分散化や移転を示唆>

 スズキは国内工場が静岡県西部に集中しており、東海地震が発生した場合、津波や液状化現象、中部電力<9502.T>浜岡原子力発電所の事故などのリスクにさらされている。東日本大震災で甚大な被害を受けた状況を考慮し、鈴木会長は国内生産体制の分散化や移転を「考えている」と述べた。その上で、生産量が少ないメーカーにはコストアップにつながるため、地震対策に対する税制控除を政府に検討してもらいたい、と語った。

 (ロイターニュース 杉山健太郎)

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