Jul 10, 2011
アンチエイジングの期待の星"サーマクール"
肌のたるみをメスを使用せずに解決する"サーマクール"という機械は、米IBMが開発され、日本でもお肌のアンチエイジングの期待株として注目を集めています。サマークールは、お肌に高周波RF波を照射し、皮膚の深部まで到達させ、コラーゲンや皮下組織を加熱して、縦、横、深さの3方向で契約すること。治療は30〜40分程度、ほとんど痛みがなく、冷却しながら治療するため、やけどの心配もないそうです。たるみを解消し、見た目の若返えればアンチエイジングに弾みがつきそうですね。フォトフェイシャルには副作用がなく安全な治療法と呼ばれます。ただし、複数回の治療を繰り返す必要が効果には個人差があります。また、薄い汚れに効果を発揮するが、濃厚な汚れを除去することは難しく、その場合はレーザー治療が向いている場合もあります。フォトフェイシャルは、他の施術と同じように肌が弱いブンウンジュウイガする必要があります。
ゴルフ・つるやオープン第1日(21日・兵庫山の原GC山の原=6770ヤード、パー71)――久保谷健一と黄重坤(ハンジュンゴン)(韓国)が8アンダーで首位発進し、1打差の3位に谷口拓也ら。
石川遼は6バーディー、1ボギーで回り、首位と3打差の6位につけた。片山晋呉は3アンダーの22位、前年覇者の藤田寛之は2アンダーの37位、池田勇太は1アンダーの50位。前週優勝の高山忠洋は3オーバーの122位と出遅れた。
日本中央競馬会(JRA)は21日、東日本大震災の復興支援のために3月19日から27日まで「被災地支援競馬」として開催した阪神、小倉両競馬で集まった12億9087万6355円を、義援金として日本赤十字社に送ったと発表した。
義援金はレースの売り上げの一部や募金活動などの合計で、JRAのほかに日本馬主協会連合会、日本調教師会、日本騎手クラブの3団体が協力した。
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◇社会人野球関東選抜リーグ戦(21日、大田スタジアム)=毎日新聞社後援
セガサミー5−3東芝、NTT東日本1−0三菱重工横浜、鷺宮製作所2−2日立製作所
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日本テニス協会は21日、11年間務めた盛田正明会長(83)が退任し、後任に三菱東京UFJ銀行会長の畔柳(くろやなぎ)信雄氏(69)が就任する人事を内定した。5月24日の理事会・評議員会で正式決定する。
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日本相撲協会は21日、技量審査場所(東京・両国国技館)初日前日の5月7日に行う土俵祭に、力士や親方、行司ら全協会員約1000人が参加すると発表した。開始前に東日本大震災の犠牲者に黙とうをささげる。
通常は協会幹部と役力士が参列し、場所中の無事を祈る儀式。野球賭博問題が起きた昨年名古屋場所の前日は土俵の神に謝罪したが、八百長問題があった今回は謝罪の意味は込めないという。
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(セ・リーグ、阪神−巨人、3回戦、21日、甲子園)巨人のドラフト1位、沢村拓一投手(中大)が21日の阪神戦に先発、三回を終えて3安打無失点と好投を見せている。
沢村は前日、「伝統の一戦なのでお客さんも多いですね。そんな中で投げられるのはうれしい。勝ちに行きたい」とプロ2度目の登板を前に静かに闘志を燃やしていたが、阪神打線を相手に、敵地・甲子園で堂々とした投球を披露。試合は三回を終えて、0−0となっている。
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○ヤクルト2−0中日●(21日、神宮)
ヤクルトが2試合連続の完封勝ちで4連勝。四回、バレンティンの2ランで先制すると、館山が5安打完封で今季初勝利を飾った。中日は打線がつながらず、3連敗。09年5月15日以来の借金4となった。
○…完封勝利を挙げたヤクルト・館山は「(前日に完封した)由規がピンチを切り抜けていたので、いいイメージで臨めた」。七回、先頭のブランコに四球を与えたが、続く大島を外角直球で二ゴロ併殺に仕留めるなど、毎回のように走者を出しながらも、両サイドに球を散らして狙い球を絞らせなかった。チームの連勝は4に伸びたが、この連勝中、チームの失点はわずか「2」。小川監督は「投手陣が頑張っている」とご満悦だった。
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