May 25, 2010
看護師求人が気になる私は、
私は先週、病院を辞めた。前後には、看護師の業務は行うことができないつもりだった。しかし、他の仕事を探して求人情報を探しているとき、看護師求人をヌンエハミョン停止注視してしまう。看護師求人が気になるのは、私の心に、まだ看護師への未練が残っているのだろうか。また看護師に戻っているかどうか悩み中だ。医師の数は満たしている首都圏では、若いから中堅医師の求人が多いと思いますが、医師不足気味の地域では、年齢を問わず、医師の求人情報もあります。そのような情報の中には北海道の大規模病院での募集も、今までの長年の経験を生かして、しようとする意思には理想的な職場だそうです。特に、リハビリテーション科や整形外科など高齢者の医療を担う人材を募集しています。
住民票記載の情報や年収などを含む税情報を業務目的外で閲覧したとして、秋田市は11日付で情報統計課の男性主事(32)を戒告処分にしたと発表した。
同市人事課によると、男性主事は休日の4月16日に登庁。防災安全対策課の職員が付箋にメモしていたパスワードを見つけ、54世帯182人分の情報にアクセスした。
情報統計課はアクセス件数をチェックしており、防災安全対策課の職員が申告したアクセス件数と実際の件数が異なったために判明した。男性主事は「興味本位でやった」と話しているという。データを印刷したりコピーした形跡は無く、同課は情報の漏えいはないとみている。【坂本太郎】
5月12日朝刊
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【糸満】今では少なくなった木造船のサバニ文化を継承しようと、廃棄寸前の状態から修復してよみがえらせたサバニの進水式(シナウルシ)が4月29日、糸満市の糸満漁港北地区であった。サバニは土産品店から糸満海人工房が譲り受けたもので、野ざらしにされ、船体は穴や割れている状態だった。船大工の大城清さん(61)=同市=を中心に工房会員らが2カ月半かけて修理し、新品同様にまでよみがえらせた。
大城さんは「見た目はボロボロだったが、船体をカンナがけしたら材質の木は生きていて補修すると生き返って海でスムーズに走りうれしかった」と話した。
工房代表の上原謙さん(67)=同=は「こんなにきれいになるとは思わなかった。大城さんがいたからできた。こいでみてサバニとは思えないくらい安定していてサバニ体験用にいい」と喜んでいた。
シナウルシでは、見物人約50人が見守る中、上原さんが安全を祈願。サバニにお神酒をかけて清めた後に海へ下ろし、会員らがこいで走り具合を確かめた。
福島典子さん(34)=同=は「揺れは思ったよりなかった。風を感じてスムーズに走り、乗り心地は良かった」とほほ笑んだ。(玉保世英義通信員)
トライアスロンの第26回ニューカレドニア国際(スイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ)が8日、ニューカレドニアのヌメアで行われ、エリート女子部門(19歳以上)に出場した日本代表の知花果林(チームゴーヤー)が2時間17分17秒で準優勝に輝いた。
万全な体調に「大きな自信」/声弾ませる知花
国外レースのエリート部門に初出場し、結果を残した知花果林。4月の石垣島大会は風邪をこじらせたままでの出場。それを教訓に体調を最高の状態に整えて今大会に臨んだ。万全の体調で臨めたことも含め「大きな自信になった」と声を弾ませた。
スイム、得意のバイクともにトップで通過。4周回するランの2周半すぎで優勝した選手に抜かれたが「高校卒業後に増やした練習の成果が確実に表れた」と、自己評価した。
次に出場する天草国際トライアスロン大会(6月、熊本)に向けて「よりレベルの高い選手たちと競い合えるようになりたい」と、さらなる飛躍を誓った。
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京都府宇治市五ケ庄の宇治小で11日、ごみ収集について環境学習が開かれた。4年生132人がごみ収集車を見学したり、市職員からリサイクルについて学んだ。
ごみ分別の大切さや市職員の仕事を知ってもらおうと、毎年、市が小学校約10校で行っている。
この日は、家庭ごみを収集するパッカー車2台と市職員7人が同小を訪問。ごみ捨てや分別のルールなどを、写真を見せて説明した。水分の多いごみを捨てる危険を知ってもらうため、2リットル入りのペットボトル4本をパッカー車でつぶし、水しぶきをあげる実験も行った。
児童たちはごみの量やパッカー車の運転方法などについて次々に質問。竹内桃香さん(10)は「みんながちゃんとごみを捨てないと、汚いまちになってしまうと分かった」と話していた。
国の絶滅危惧種「カワバタモロコ」の繁殖や生態研究のための自然再生施設「びわトープ」が11日、ブリヂストン彦根工場(滋賀県彦根市)内に完成し、開所式が行われた。琵琶湖博物館や三重大が協力し、湖国で生息数が激減している淡水魚の復活に取り組む。
びわトープは、広さ約750平方メートルで人工的に再現した自然施設「ビオトープ」の一種。琵琶湖博物館や三重大の研究者が監修し、工場内の芝地と池を実際にカワバタモロコがすむ、ため池に近い環境に改修した。
式典では、びわトープの構造について、琵琶湖をイメージした大きな池と、ヨシを植えて内湖の役割を担う小さな池に加え、田や畑もつくり、かつて県内に多くあった里地・里山のような生息空間にしたと説明。さっそく、近くの高宮幼稚園の園児が稚魚約100匹を放流した。
カワバタモロコは、外来魚の増加や河川改修による水辺の変化で、県内では激減したという。琵琶湖博物館の兼房見喜男副館長は「博物館が水槽で飼って絶滅を防ぐしかないのが現状。生物多様性を保全する研究をここで進めたい」と話した。
びわトープは、ブリヂストンが2004年に始めた社会貢献を兼ねた環境保全活動の一環。今後5年間、研究費の一部を寄付し、琵琶湖博物館や三重大がデータ収集などに取り組む。
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