Nov 15, 2010
卒業旅行は、一生の思い出を持っている。
私が卒業旅行をしたのは12年前。今もその時のメンバーと離れていたが、連絡をしています。皆バラバラになってしまいましたが、卒業旅行のメンバーの友情は変わらないままですね。私達がすべておばあちゃんになったら、その時は還暦でも、また旅行に行こうかと話しています。本当に一生の思い出になるので、ぜひ行ってください。今年は大地震の年でした。国内旅行も自制する雰囲気が漂う中価格帯のことを躊躇してしまった人も多かったのではないかと思います。実は我が家もそうだった。長男は来年から小学生に入学するため、保育園時代最後の思い出に計画していたのですが、停止してしまいました。来年こそどこか国内旅行に行きたいと思っています。
「石川」 白山レイクハイランド(株)(資本金4億2105万円、白山市瀬戸丑114-1、代表清算人北田慎一氏)は、7月27日付で解散を決議し、特別清算申請の準備に入った。
当社は、1989年(平成元年)3月に設立した元・スキー場運営および食堂経営業者。旧:尾口村(現:白山市)の村興しのため、白山瀬女高原スキー場の運営を目的として第3セクター方式で設立され、初代代表には尾口村村長が就任した。
91年12月に総工費約25億円を投じて白山瀬女高原スキー場としてオープン、白山麓スキー場群の一つで県下有数のスキー場として親しまれ、雪に恵まれた2002年4月期に近時ピークとなる約3億8000万円の年収入高を計上した。また、オフシーズンにもイベントを開催するなど高原リゾートとして集客を図っていた。
しかし、バブル崩壊以降の個人消費の低迷に加え、降雪状況によって業況が大きく左右されるほか、スキー人口の減少や少子化の影響などもあって業績は伸び悩み、損益分岐点に届かず欠損を計上するなど厳しい経営となっていた。そのため、スノーボード全面滑走可能によるスノーボード客の受け入れや、出資企業の債務免除、旧:尾口村からの財政支援などを得て運営していた。
それでも業績悪化に歯止めが掛からず、過重な借入負担や償却などから2006年4月期以降は大幅な欠損を計上、財務面は大幅に悪化した。加えて、2005年2月に市町村合併によって白山市となって以降、運営補助金を含めた経営の見直しが図られ、2007年11月には白山麓3カ所のスキー場を運営する新会社が設立されたことから、同社に当社業務を移管し、当社は不動産ならびに施設管理会社となっていた。
負債は約43億円が見込まれる。
【第1部】日経平均株価は前日比22円04銭高の9659円18銭と、3日ぶりに小反発した。政府・日銀の介入を受けた円高修正や日銀の株価指数連動型投資信託(ETF)買い入れ額の増額を背景に、買い戻しが活発化。ただ、上値では戻り売り圧力も強く、買い一巡後は急速に伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)は同0.39ポイント安の826.36と、さえない。
東証1部は値上がり、値下がりともに44%。出来高は19億9798万株、売買代金が1兆4134億円。
業種別株価指数(33業種)は、パルプ・紙、空運業、その他製品の上昇が目立ち、下落は鉱業、石油・石炭製品、水産・農林業など。
個別銘柄では、日本紙、王子紙が上伸し、ANAは堅調。トヨタが締まり、ソニー、キヤノン、東エレクは小高い。JTが値を上げ、ファーストリテは大幅高。日立、三菱重がにぎわった。半面、国際帝石、石油資源、JXが安く、日水は軟調。ホンダ、日産自が甘く、東芝、ファナックは売り物がち。三井住友、りそなHDが小幅安。東電は続落した。
【第2部】小幅続落。グローベルス、ソディックが下落した半面、昭和HD、東和メックスが上昇した。出来高3032万株。
【外国株】堅調。出来高1万4300株。(続)
【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円、一時79円台に急落=介入受け
円相場、78円90〜93銭=4日正午現在
4日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は急反発。政府・日銀が為替介入を実施した午前中の動きを引き継ぎ、約3週間ぶりに79円台後半に上昇した。午後5時現在は、1ドル=79円89〜91銭と前日(午後5時、77円17〜19銭)比2円72銭のドル高・円安。
午後に入るといったん上昇の勢いは鈍った。「ひとまず介入は相場に織り込みが完了した」(外資系証券)とされ、欧州中央銀行(ECB)の定例理事会や、週末の米国雇用統計発表を待つムードが広がった。日銀が発表した追加金融緩和措置も、「ほぼ事前予想通り。サプライズはない」(大手邦銀)との指摘があり、反応は乏しかった。
しかし欧州勢が参入した午後遅くには、再び引き締まった。「政府・日銀が断続的に追加介入を行う可能性」(外為ブローカー)が警戒され、投機筋などの間には、売りポジションを手じまう動きが広がった。
大手邦銀の関係者は「ドルは目先、輸出企業の想定為替レートが集中する80円を目指す展開となりそうだ」と語った。
ユーロは対円で急伸、対ドルでも小幅上伸。午後5時現在は1ユーロ=113円93〜94銭(前日午後5時、109円90〜92銭)、対ドルで1.4261〜4261ドル(同1.4240〜4244ドル)。(了)
【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
〔用語解説〕「為替介入」
22円高の9659円18銭=4日の平均株価
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.