Mar 26, 2011
汚れを増やさないために
海が好きでよく泳いで行っており、きれいな海に旅行にも行っています。いつもお肌は小麦色に焼いてしまいます最近はさすがに汚れが気になり始めました。特に顔にしてしまったシミは、メイクも完全に消えずにぎこちないです。サプリメントを服用したり、化粧水に拘っドーハているうちに、いつの間にか薄く消えたのもあるが油断ではない。今の対策をしておかなければと思います。よく都市伝説って感じの伝説のほくろで私の毛を抜いてはいけないということを聞いたことがあります。数年前くらいに実際にスパイで私の頭を抜くとどうなるかという科学的な見解をわかりやすく教えているTV番組を見て、その時は納得したのですが、最終的にどのようなものであったのか、すっかり忘れてしまいました。
◇「日々必死に、練習を」
加古川市の加古川北高で1日、卒業式が行われ、3年生約270人が慣れ親しんだ母校を巣立った。29人が卒業した野球部は卒業式後に「お別れ会」を開催。センバツ初出場を控える1、2年生たちは寄せ書き色紙や記念品を贈り、長い間チームを引っ張ってくれた先輩たちに感謝して新たな門出を祝った。
卒業生は夏の甲子園に初出場した08年に1年生だった世代。福村順一監督が「就任以来の最強世代」と振り返るように、昨年夏の県大会ではベスト16入りし、敗れた5回戦でも強豪の神戸国際大付相手に0−1と大接戦を演じた。
校内の学食で行われたお別れ会には保護者や部員ら約100人が出席。卒業生を代表し、1年時に甲子園の試合に出場した経験を持つ中島慎太郎・前主将が「これから(自分たちは)別々の道を歩むことになりますが、野球部の3年間で培ったことを生かして、これからの人生を歩んでいきます」とあいさつ。センバツ初出場を決めた後輩たちには「大きな目標があるので一日一日必死に練習に取り組んでください」とエールを送った。
下級生を代表して2年生の武田勇樹選手が「今の自分たちがあるのは先輩方のおかげ。僕たちはまだまだ未熟なので、練習や試合に来ていただき、指導してください」と述べた。【山川淳平】
〔播磨・姫路版〕
3月2日朝刊
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豊岡市日高町栗山、インテリア業、吉田準一さん(62)が1日、妙楽寺城(同市妙楽寺)の復元絵図を市立八条小(山本進校長、339人)に寄贈した。
妙楽寺城は、室町時代の守護大名・山名時熙が14世紀後半に築いた。見手山(標高70メートル)の尾根を東西400メートル、南北600メートルにわたって削り、防御柵、馬回し場などがある大規模な山城。山名氏が幕府に反乱を起こした明徳の乱(1391年)の舞台にもなっている。
絵図は山本校長が「郷土学習の教材に」と、数多くの山城復元図を多く手がけてきた吉田さんに作製を依頼。中世史研究家の西尾孝昌さん(同市日高町西芝)が作った縄張り図を参考に、見張り台や門など壮大な山城の姿をA2判の用紙に水彩で立体的に描いた。
学校を訪れた吉田さんは、児童を前に絵図をスクリーンに映して説明。「歴史の舞台となった山城が皆さんの校区にあることを誇りに思ってほしい」と語りかけた。絵図は図書室に飾られる。【皆木成実】
〔但馬版〕
3月2日朝刊
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横須賀市は2011年度、実質的な債務超過となっている100%出資の外郭団体「市土地開発公社」のあり方を検討する「経営検討委員会」を設置する。検討委の意見を受け、同年度中には方向性を見極める予定。検討委での判断が公社の存廃に大きな影響を与えそうだ。
市資産経営課によると、経営検討委員会は経営問題に詳しい公認会計士と、債務整理に詳しい弁護士、学識経験者としての大学教授の外部委員3人で構成。吉田雄人市長からの委嘱を受け、公社のあるべき姿を検討してもらう。
公社が保有する土地の時価はバブル崩壊後の地価下落で資産価値が減少し、昨年3月末現在で約64億円。これに対し、簿価は金利負担分や維持管理費がかさみ、約86億円に膨らんでいる。先行取得を依頼した市は簿価で買い戻さなければならず、実質的に約22億円の債務超過となっている。
市は10年度からの4年間で長坂地区の産業用地(1・4ヘクタール)をはじめ約4ヘクタールを買い戻し、13年度末には簿価を54億円に減らす計画。併せて、公社の存廃について検討を進める。吉田市長は市議会で「解散した場合は多額の一般財源が必要で、一度に(返済すること)は避けたい」と発言している。
このため、公社を解散する場合は、外郭団体の整理に充てる特別な市債「第三セクター等改革推進債(三セク債)」を発行して、長期間で返済する可能性が高い。国は三セク債の発行期限を13年度としており、それまでには存廃の結論が出される予定だ。
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