Apr 15, 2009

思い出に残る国内旅行の思い出

私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
私は、修学旅行などは行ったことがありますが、いわゆる卒業を目前に休みが増える頃、友達と卒業旅行の企画を行ってみたかったのですが、いつも企画倒れで終わっている。そこで、最終的に卒業旅行という思い出を作ることができないまま、そしてこれからもないので一生ないでしょう。別の学校に関係なく、何かを卒業すると、ひとつの旅なら可能かもしれませんね。
 トレンドマイクロは7月6日、携帯電話・スマートフォンに関する意識調査の結果を発表した。スマートフォンのセキュリティに不安を感じるユーザーが多いことが分かった。

 スマートフォンの魅力についての質問では、ユーザーの62.3%、購入意向者の85.4%が「PC用のWebサイトを閲覧できること」と回答した。利用中に困った点ではAndroidとiPhoneのユーザーがともに「バッテリの持続時間の短さ」を挙げた。またAndroidユーザーの45.6%、iPhoneユーザーの28.2%が「セキュリティ面に不安がある」と答えた。

 また、危険性の高いWebサイトへの接続を遮断するセキュリティ製品の利用では、63.1%が「気になるが使用していない」、20.9%が「使用中」と回答。セキュリティへの不安を感じつつも、対策製品を導入しているユーザーは少ないという。

 調査は、6月28〜30日に12歳以上のインターネットユーザーを対象にWebアンケートで行い、618人から有効回答を得た。

 明治ロジテック(サードパーティー ロジスティクスを事業とする明治グループの企業)とNECは7月5日、乳製品の鮮度を厳格に管理する「新物流システム」を構築したと発表した。2011年5月から稼働を開始している。

 明治ロジテックの取り扱い商品は約8000種にのぼる。アイテムごとに製造日や賞味期限を管理したり、顧客ごとにロットを統一したりするなど、緻密な管理が必要とされるが、従来はベテランの担当者により、人間の手で管理していたといい、業務の効率化と均質化、そしてヒューマンエラーの撲滅が課題となっていた。

 新物流システムには、NECの物流パッケージソフトウェア「EXPLANNER/Lg」を採用し、ピッキング・検品・出庫といった作業を可視化し、KPIに基づいて進捗管理することで、物流サービスの品質と生産性を改善したという。

 明治ロジテックでは、庫内作業の生産性を20%向上と、センター運営コストの25%削減を見込んでいる。また誤出荷については「ゼロ」を目指すとしている。

 富士通は7月5日、同社のデータベースソフトウェア「Symfoware Server」の中小規模向け製品「Symfoware Server Lite Edition V10」を発表した。同日より販売を開始する。

 本製品は、主に1WAYサーバでの利用を想定した、手軽なデータベースと位置付けられており「専門技術者がいなくても簡単操作で導入、運用ができる」(富士通)ことが特徴だという。具体的には、データベースのセットアップやリカバリを自動で最適化したり、システムに合わせ、データの保全や性能を考慮した環境を自動的にセットアップしたりする機能を備える。障害が発生した場合も、ユーザー自身が根本原因を特定する必要はなく、異常個所を自動で特定し、ワンタッチで復旧できるという。これにより、ヒューマンエラーも減らせるという。富士通はこれらの機能を「スマート・テクノロジー」と総称している。

 価格はプロセッサライセンスが60万円、クライアントライセンスが1万8000円(いずれも税別)。7月末の出荷を予定している。

 シトリックス・システムズ・ジャパンは7月7日、都内で記者懇親会を開き、米Citrix Systems社長兼CEOのマーク・テンプルトン氏が経営方針や製品戦略などを紹介した。「パーソナル」「プライベート」「パブリック」の3つのクラウドコンピューティング環境を“つなぐ”部分において、同社の存在感をさらに高めていくという。

 テンプルトン氏は冒頭、「いつでも、どこでも柔軟に働ける環境の実現が当社の創業以来のビジョンだ」と語り、同社の仮想化基盤やネットワーク製品・サービスが、ワークスタイルの多様化や事業継続体制の強化などを望む企業ITのニーズにマッチすると強調した。

 これらを後押ししているのが、「ITのコンシューマー化」やクラウドであるという。「ITのコンシューマー化」では、個人がPCに加えてスマートフォンやタブレット端末も利用するようになり、マルチデバイス環境でコンピューティングリソースを利用するというスタイルが広がりつつある。テンプルトン氏は、これを「パーソナルクラウド」と呼んだ。

 一方、企業や組織では自前のITリソースを集約・共有するプライベートクラウドや、外部のITリソースを活用するパブリッククラウドが普及しつつある。テンプルトン氏は、今後「パーソナル」「プライベート」「パブリック」の3つのクラウドの相互利用が広がり、企業ITの在り方が変革するとの見方を示す。5月に米国で開催したユーザーカンファレンスでは、3つのクラウド環境を“つなぐ”Citrix ReceiverやNetScalerの新製品を発表した。

 Citrix Receiverは、サーバ上に集約されているユーザーの仮想デスクトップ環境や仮想アプリケーションを手元のデバイスで利用するためにツール。PCやモバイルの広範なOSのサポートを進めており、既に10億台以上の機器で利用できるという。最新版ではマルチメディアデータをユーザーに配信する「HDX」技術を強化し、パフォーマンスを3倍に高め、QoSも実現したという。これにより、クラウド環境から提供されるサービスをユーザーはよりスムーズに利用できるようになるとしている。またInternet Explorer、Firefox、Safari、Google Chromeへの対応も図った。

 NetScalerでは、パーソナルとプライベートを“つなぐ”役割を果たすという「NetScaler Cloud Gateway」を発表した。同製品はクラウド内のさまざまなサービスを集約して、Citrix Receiverとの円滑な情報伝達を可能にするという。例えば、シングルサインオンによる複数アプリケーションの利用が可能になるほか、ライセンスやサービスレベルの一元管理ができるようになる。

 また、プライベートとパブリックを“つなぐ”部分には「NetScaler Cloud Bridge」を展開する。オンプレミスのデータセンターと外部サービスの安全かつ円滑な接続を実現するといい、通信の暗号化やトラフィックおよびパフォーマンスの最適化、遅延の低減といった機能を持つ。

 このほかにも、テンプルトン氏は中小企業向けに低コストで仮想デスクトップ環境を導入・運用できるようにするアプライアンスや、オープンソースのOpenStackをベースにしたIaaS「Project Olympus」の取り組みなども紹介した。

 テンプルトン氏は、従来の企業ITはコンピュータが主役だったが、クラウド時代は人間が主役になるという。「この点でIT部門の役割をみていくと、これまでは“工場長”のようなものであり、最適化・コスト削減が主題だった。クラウド時代は“小売業”であり、ユーザーに価値を提供し、それを高めることが主題になる」(同氏)

 CO2の排出削減で自社の社会的役割を高めたいという経営者に対し、IT部門はクラウドなどで環境負荷が小さいITサービスを実現する。その取り組みがIT部門の新たな評価になると、同氏は一例を挙げた。最終的にこうした価値をユーザー企業に提供することが、同社のゴールだとしている。

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