Sep 15, 2009
外壁塗装の防寒断熱材を
今年は夏も冬も厳格な節約対策に見舞われた年でした。それで一気に注目を浴びたのが断熱材で外壁塗装をすることでした。実際に建物の温度が3度から5度違うようなので、家計にも嬉しいですし、外壁塗装を加えていることが嬉しいですよね。夏涼しく冬暖かい、日本本来の家のような良いのではないでしょうか。様々な条件のおかげで、その注文住宅で家を建てました。その条件について説明したいと思います。まず、3階のグルメニューギニアというところです。おそらく、建売の一戸建て住宅の場合ですがぐる君のがあったとしても、はしご階段で3階に上がるスタイルです。それが注文住宅では、普通の階段で作成することができます。
宇和島市津島町の下灘湾で15日、由良神社の夏祭りの伝統行事「和船競漕」が繰り広げられた。昨年は中止され2年ぶりの復活。本来は2隻がこぎ比べをするが、こぎ手不足で今年は1隻だけの出走となった=写真。
和船競漕は江戸時代の1837(天保8)年に始まったとされている。和船には下灘地区の若者ら38人がそれぞれ紅白のはち巻きを締め、上半身裸で乗船。スタートの合図で「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声とともに10丁櫓(ろ)を巧みに操り炎天下の海を約800メートル、約7分間疾走。地区の人たちは、真珠養殖のいかだの上などから、滑るように進む和船を見守っていた。
采振(さいふ)りを務めた同市津島町曲烏の真珠養殖業、細川喜史さん(32)は「(来年以降は)若い人にどんどん参加してほしい」と望んでいた。【川上展弘】
7月16日朝刊
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◇「問題の牛肉、驚いた」
福島県浅川町の畜産農家から高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを餌とした肉牛の肉が15日、東温市の食肉卸売業者を通じて、松山市内のスーパーで販売されたことが判明した。連絡を受けた県や販売したスーパーでは、「お知らせとお詫び」の文書を掲示するなど対応に追われた。
厚生労働省が同日、汚染された稲わらを餌とした42頭の個体識別番号を公表したことを受け、県と松山市保健所は、県内の食肉販売業者に番号を通知し、東温市の食肉卸売業者以外にも該当する食肉を販売していないか確認を求めた。
汚染された可能性のある牛肉を仕入れたことを受け、松山市鴨川1の「スーパー日東食鮮館」は食肉売り場に「重要なお知らせとお詫び」という文書を掲示した。同店の服部雅企店長(35)によると、仕入れた肉は同店のみで5月8〜20日に販売された。商品のデータは前月分までしか残っておらず、「廃棄された肉もあるかもしれない」としている。
パックには個体識別番号が付いており、識別できるものがあれば回収し返金するという。服部店長は「問題がある商品は流通していないと思っていたので驚いている。福島県産を今後の仕入れるかどうかについては検討したい」と話していた。
問題の牛肉に関する問い合わせは、松山市保健所(089・911・1808)。【村田拓也、津島史人、栗田亨】
7月16日朝刊
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東日本大震災を踏まえ、四国の震災予防や応急・復旧方針の「四国地震防災基本戦略」をまとめる「四国東南海・南海地震対策戦略会議」(座長=柏谷増男・愛媛大名誉教授)が15日、高松市内であり、戦略案が示された。高台などへの家屋移転も盛り込んだ内容で、秋ごろの次回会合で策定する予定。
会議は国や4県、四国市長会、学識経験者、経済団体の47人で構成。東南海・南海地震などに備え、四国が一体となって地震対策の課題に取り組み、役割分担を明らかにする。
戦略案では、東日本大震災で住宅地が津波にのみ込まれる被害が多かったため、家を建て替える際には、高台や津波浸水想定区域外への移転を促すなど、災害に強いまちづくりを求めた。また、施設耐震化や防波堤などの整備補強を進めるのと同時に、人命を最優先に生活や経済への影響を最小限に食い止める減災施策に重点を置いた。【馬渕晶子】
7月16日朝刊
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九州電力の「やらせメール」問題を受け、経済産業省が14日、原発への理解を求める住民向けシンポジウムなどで「やらせ」がなかったか、電力各社へ調査を指示すると発表した。四国では06年に愛媛県伊方町でシンポジウムが開かれており、四国電力は15日、「重大な関心事なので、愛媛県在住の社員や関係会社の社員には、開催を知らせていると思われる」とした一方、「やらせ」については、「なかったと認識している」としている。
調査の対象になるのは、06年6月4日に伊方町であったプルサーマル導入に関する国主催のシンポジウム。四電は今後、知らせた範囲や周知の方法、「やらせ」の有無などを調査、29日までに、経産省に報告する。【吉田卓矢】
7月16日朝刊
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