Mar 05, 2011

良いwebデザイナー

webデザイナーは素晴らしい存在です。これまでPC向けインターネットサイトの発展にも相当努力している存在であり、それは今後ますます発展する携帯端末とタブレットのためのインターネットサイトにとって非常に重要な鍵の人物がwebデザイナーです。今後も、webデザイナーに良い事を期待します。
自分のホームページを持っていると思う私のような一般人でも気軽にWeb制作を依頼できる場所があればいいな、と思っています。筆者の場合、写真をWeb上で公開したいのですがみんなが利用しているような写真共有サービスでは、不足しています。もっと自分好みのオリジナリティ溢れるサイトを、Web制作のプロが作っていただければ若干の費用はかかっても依頼したいのではないかと思います。そのような人はたくさんいるのではないでしょうか。
 ディズニーが配給を務める映画『借りぐらしのアリエッティ』北米版のポスターと予告編が解禁された。日本版とはまったく異なるその仕上がりに、床下の小人“アリエッティ”の新たな魅力が垣間見える。

 「人間に見られてはいけない」。『借りぐらしのアリエッティ』日本版のポスターは、露に濡れた葉の中にたたずむアリエッティの姿が収められた緑色が印象的な1枚だった。一方、今回解禁された北米版ポスターには、ひとかけの砂糖をスプーンに載せて運ぶアリエッティを、窓の外から人間の少年・翔が目を見開き、見つめている姿が収められている。星も輝く夜空の青色が印象的な1枚だ。

 また、セシル・コルベルの歌う主題歌「Arrirty’s Song」をバックに、人目を避けて生活するアリエッティの昼の姿を収めた日本版の予告編とは異なり、北米版の予告編が中心に扱ったのは、床の上で生活する人間の元に生活用品を“借り”に出掛けた夜のアリエッティの姿。「アリエッティ、しっかりとつかまっていろよ!」というアリエッティの父ポッドの声で始まり、ロープで床上へと上がったアリエッティが、翔と出会い、親交を深めていく姿が描かれる。日本版よりも全体的にアップテンポで、ミステリアス、アドベンチャー要素に富んでいる印象だ。

 イギリスの児童文学作家メアリー・ノートンの小説「床下の小人たち」を、スタジオジブリがアニメーション映画化した『借りぐらしのアリエッティ』。イギリス原作とあって、英語版は、北米版のほかにイギリス英語にこだわったイギリス版も製作されている。ポスターや予告編は、その国の趣味趣向に合わせて変更されるものだが、今回解禁された北米版ポスター、予告編からは、北米版ならではのこだわりが見えて興味深い。北米版のタイトルは、『ザ・シークレット・ワールド・オブ・アリエッティ / The Secret World of Arriety』(アリエッティの秘密の世界)。改めてアリエッティの秘密の世界を垣間見るつもりで本作を観てみると、また違った“アリエッティ”の楽しみ方が見えてくることだろう。(編集部・島村幸恵)

映画『借りぐらしのアリエッティ』は2月17日より北米公開

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 [映画.com ニュース] 「ウルトラミラクルラブストーリー」など個性的な作品で知られる気鋭の女性監督・横浜聡子が10月31日、東京・銀座のignition garallyで劇場未公開作「真夜中からとびうつれ」「おばあちゃん女の子」についてトークショーを行った。

横浜聡子監督、劇場未公開2作が同時上映決定

 短編作「真夜中からとびうつれ」は、季刊雑誌「真夜中」(リトルモア刊)の映画特集の連動企画としてスタート。“横浜聡子にしか撮れない女の子像”というテーマに挑んだ。東日本大震災発生時に脚本を執筆していたという横浜監督は、「ライフラインにかかわっていない仕事の無力さを感じて、そもそも『なんで映画をつくるんだろう』と自分なりにいろいろ考えるきっかけにもなりました」と語った。

 同作は、「近くにいそうでいない感じ。良い意味でのリアリティのなさが気になっていた」という多部未華子をはじめ宇野祥平、鈴木晋介、戌井昭人、渡辺謙作らを起用。リヤカーに積んだ箱型映写機で、子どもたちに映画を見せるインドの男性を追ったテレビ番組からインスピレーションを受けたそうで、箱型映写機を軸に“映画”が生まれる瞬間を捉えた。

 一方の「おばあちゃん女の子」は、アパートで暮らす夫婦の1日から“夫婦の愛”を描く。「なぜ結婚するんだろう」という疑問を抱いていたそうで、「自分にはわからないものに挑戦したい」という意識から製作に臨んだ。「他人の男女がずっと一緒にいるってすごい。(相手のことを)想像して過ごすことが人を成長させるのかなあとも思うし、相容れないものを受け入れようとする滑稽さみたいなものが愛らしい」と持論を展開した。

 妻役は長編第1弾「ジャーマン+雨」の野嵜好美、夫役は同時上映「真夜中からとびうつれ」の宇野が演じた。「なんでもない夫婦の一日だけど、“日常がはらむ狂気”のようなものが描きたかった」と明かし、“ごく普通の夫婦”に扮した野嵜、宇野の存在感を「良い意味で尋常じゃない感じになる。シナリオを書いているときには想像できないものを見せてくれる。ふたりともふだんとても穏やかだけど、どこかに狂気のようなものを持っているんです」と絶賛した。

 「真夜中からとびうつれ」「おばあちゃん女の子」は、11月5〜18日に東京・渋谷のユーロスペースで上映。


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