Jan 28, 2009

Web制作を始めたきっかけ

Web制作に興味を持ったきっかけは、偶然に示されているWebページがあまりにも素敵だったから。私もこのようなWebページを作ってみたい、本当に憧れていたのです。まず、そのWebページを模倣して、そっくりなものを作ってみようと試行錯誤しながら、Web制作を始めたのです。そのようにして、Web制作やりかたを学び、期間です。
やっぱりいい仕事だと思いますがwebデザイナーですね。今の時代は、インターネット全盛の時代ですから、よりwebデザイナーという職業は非常に重要ですね。そして、その重要なポイントを、インターネットユーザーの期待にお応えしながら、きちんと確実にこなしているwebデザイナーは良いことですね。
 日本ハム・斎藤佑樹投手(22)を早実高の大先輩、大矢明彦・前横浜監督(63)が高く評価している。

 名護キャンプも視察した大矢氏は「(評論家らの)評価がバラバラだよね」としたうえで「僕は、そこそこやると思う」と断言した。

 現役時代はダイヤモンドグラブ賞(現ゴールデングラブ賞)6回を誇った名捕手とあって、大矢氏は「(斎藤は)コントロールが良くて、打ち取る術を知っている。捕手にとっておもしろい投手」と指摘する。

 球威不足を問題視する声も大きい中で、大矢氏は「高速道路と同じで、流れているときはそれに乗ってスピードを出せばいいし、詰まったときには落とせばいい。斎藤は速い球が必要なときは140キロ以上のスピードを出せるし、遅い球で十分とみれば無理に速い球を投げようとしない。相手を見ながらピッチングができるところが特長なんだ」というのだ。

 そんな斎藤を過去の名投手になぞらえると、「江川に似ていると思うよ」と大矢氏は即答した。150キロ超の剛速球が持ち味の江川氏と斎藤ではかけ離れているようにも思えるが、「相手を見ながら投げられる、という点でね。江川も相手の反応を見ながらカーブ、スローボールをおりまぜて翻弄していた」という。

 確かに江川氏は、自慢の剛速球がうなりを上げるのはここぞの場面だけで、ときに「手抜き」と批判を受けるほどだった。逆に、150キロ以上を出す力があったとしても、文字通り捕手のミット目がけて全力投球を続けるだけでは、スタミナを浪費し、単調にもなって、プロのレベルでは打たれる確率が高くなるのかもしれない。

 「そういう意味で、相手打者の情報が増えるほど持ち味を発揮できる、つまり打たれてよくなるタイプの投手でしょう」(大矢氏)とも。

 このあたり、キャンプ終盤から「今の自分のレベルを把握したい。打たれて学びたい、という部分はあります」と言ってきた斎藤自身の考えと一致する。1966年に早実高を卒業した大矢氏(駒大をへてヤクルトに入団)は、2007年卒の斎藤にとって41年先輩にあたるが、同窓ならではといったところか。

 「新人が『打たれたい』って?! そんな生意気なことを言ってるのか(笑)。心配しなくても、そのうちボコボコにされるときは必ず来るよ。ともかく、チヤホヤされても生意気にならず、今のままの素直さでいてほしい」と愛情を込めてアドバイスしている。 (宮脇広久)

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 プロ野球実行委員会で、相手チーム選手との私語談笑厳禁の徹底化が確認された。相撲界の八百長問題を他山の石として、なれ合いムード一掃が狙いだ。が、もう一つ世間を騒がしている入試を巡る携帯電話騒動も人ごとではない。

 公認野球規則三・〇九「ユニフォーム着用者は、次のことが禁じられる」の(2)に「監督、コーチ、またはプレーヤーが、試合前、試合中を問わず、いかなるときでも観衆に話しかけたり、または相手チームのプレーヤーと親睦的態度をとること」と明記されている。

 それなのに、試合前どころか、試合中でも塁上で守備側の選手と攻撃側の選手が互いに笑顔を見せながら言葉をかわしている光景は珍しくない。これまで放置してきたこと自体が問題なので、今回、野球規則通りに厳しく取り締まるのは、むしろ当然だ。

 なれ合いが真剣勝負に水を差すのは事実だし、ファンにとって不快に映るだけだろう。相撲界の八百長問題が世間を騒がしている時だけに、野球規則通りにビシビシ厳しく取り締まればいい。が、世間を騒がせているもう一つの出来事、大学入試問題が入試時間中に携帯電話からインターネットの質問サイトに投稿された騒動は、球界にとって対岸の火事ではない。

 携帯電話は今の選手にとっては、なくてはならない必需品だが、問題になりそうな出来事が過去に実際起こっているからだ。ある球団のエースが試合途中で降板。投げ合っていた相手チームのエースもマウンドを降りたと思って、ロッカーから携帯電話をしたことがあったのだ。が、その相手チームのエースは続投していたために携帯電話はつながらなかったのだが、恐ろしいのは自覚のなさ。

 ちょっといい話のつもりだったのか、その一部始終を当事者のある球団のエースが試合後に担当記者に話したことだ。本人には悪いことをしたという自覚がゼロだから、何でもないように思ったのだろう。が、試合中に携帯電話で相手チームの選手と話すことなど論外。それこそチームの機密を漏らしているのでは…と疑われても反論の余地はない。

 試合中の携帯電話での連絡は、前述したように、野球規則で厳禁されている「試合前、試合中を問わず、相手チームのプレーヤーと親睦的な態度をとること」に他ならないだろう。そんな常識的なことすらわからない選手がエースでいることは空恐ろしい。

 さすがに球団フロント首脳は厳重注意したというが、「こんなことは言わなくてもわかっているだろう」などと思ったらとんでもない事態になる。転ばぬ先の杖で、球場での携帯電話の使用に関しても、一度厳しく指導する必要があるかもしれない。 (夕刊フジ編集委員・江尻良文)

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