Feb 09, 2010

看護師求人を探している私は、

私はここ数ヶ月、看護師求人を探している。しかし、なかなか良い求人情報にめぐり会うことなく、まだ就職が決まっていない。私の希望は家から1時間以内で通える距離に交代システムが正常に組まれている職場が理想的である。看護師求人を見つけるたびに、連絡先に連絡をしてみるが、理想と現実のギ​​ャップに困っている。
ここ数年の医師不足を聞いていますが、医師の採用だとどのくらい集まるのだろうか。あまり縁のない世界の話なので、もう一度考えてみた。職業安定所の医師求人の枠があったのだろうか。何度も通ったことがあったが、医師の求人とは見たことがなかった。縁がなかったので目に留まらないないただのものだったのか。医師と同じフロアでの求人情報を見ていたのかもしれない。
 講談社社長の野間佐和子(のま・さわこ)さんが30日午前9時、心不全で死去した。

 67歳だった。葬儀は近親者で行い、後日、社葬を行う予定。喪主は長男で同社副社長、省伸(よしのぶ)氏。

 同社の第4代社長、省一氏の長女。夫で第5代社長の惟道(これみち)氏が急死した1987年、第6代社長に就任した。24年間の在任中、村上春樹氏の「ノルウェイの森」など多くのベストセラーを世に出した。新社屋の建設や、2009年からの創業100周年記念事業も指揮した。

 また、読書推進運動協議会会長、日本出版クラブ会長のほか、読売新聞社に事務局を置く活字文化推進会議の推進委員も務め、活字文化の振興に尽力した。

 講談社は、31日に取締役会を開き、省伸副社長の同日付での社長昇格を決める。

 菅直人首相は30日午前、オバマ米大統領と電話で会談し、東京電力福島第1原子力発電所の事故対応に米国が全面的な支援をしてきたことに謝意を表明した。また「引き続き米国と緊密に協議し支援を得ていきたい」と述べた。大統領は「米国として短期、長期にわたり必要な支援を提供していく用意がある」と応じた。電話会談は25分間行われた。

【関連記事】
オバマ大統領「全面支援」約束 救助隊も派遣
オバマ大統領が菅首相にお見舞いとお悔やみ
日米トモダチ作戦 経験を同盟深化に生かせ
オバマ氏、ブラジルで日本支援を改めて強調
首相「未曾有の国難を全力で乗り越えよう」
東日本大震災からの復興 経済的な課題は


 東日本大震災で被災し、冷却機能がいまだ復旧していない福島第1原発について、東京電力の勝俣恒久会長は30日の会見で、「1〜6号機は一応の安定を見ることができた」と発言。ただ「1〜4号機は最終冷却はできていないので、最大限努力する」とした。

 その上で、勝俣会長は「原子炉の安定は数週間では難しいのではないか」と話し、復旧作業は長期化するとの見通しを示した。

【関連記事】
東電会長、福島第1原発1−4号機の廃炉言及
【大震災と電力】(上)計画停電のなぜ
【メディアと社会】原発事故報道と企業の社会的責任 渡辺武達
無人飛行機で福島原発撮影…事故状況鮮明に
暫定基準値「十分に安全」食品安全委
東日本大震災からの復興 経済的な課題は


宮城県警は30日、東日本大震災が発生した今月11〜26日の15日間に、県内で発生した窃盗事件の被害総額が約1億円に上ることを明らかにした。津波で損壊した同県気仙沼市の信用金庫から約4千万円が盗まれたほか、物資不足の影響とみられる食料品やガソリンなどの盗難が目立っている。

 県警によると、窃盗事件の認知件数は、前年同期を約100件上回る約290件。このうち閉店中のコンビニエンスストアなどから商品を盗む「出店荒らし」が約60件増の約80件、ガソリン盗などが約40件増の約120件と大幅に増えた。被害額の内訳は現金約7500万円、食料品や衣類、貴金属などが2500万円相当。

 被害は津波被害の大きい仙台市東部や多賀城市、石巻市などに集中し、被災者が避難して無人となった民家や店舗を狙った犯行とみられる。摘発は25件で40人に止まっている。

 県警は「震災直後の数日間に発生した事件が多く、現在は沈静化している」としている。

【関連記事】
避難民支援で開放中の小学校のTV3台盗難
震災募金盗み無職男ら逮捕「金がほしかった」
自民、被災地での空き巣対策を要請「治安維持の徹底を」
地震に乗じた事件多発…宮城県警が注意呼び掛け
リンジー・ローハン、貴金属窃盗の映像を公開
東日本大震災からの復興 経済的な課題は


 警察庁によると、30日午後3時現在、12都道県警が検視などで確認した死者は1万1257人、家族らから届け出があった行方不明者は1万6344人で、計2万7601人になった。

 不明者のうち、福島第1原発がある福島県大熊町など8町村を管轄する双葉署だけで1500人以上(29日時点)を占めており、原発周辺の捜索が大きな課題になっている。

 岩手、宮城、福島3県の死者で検視を終えたのは1万1152人。身元確認も徐々に進んでおり、約79%の8799人が判明した。手続き上では8412人の遺体が引き渡されたが、実際に引き取ることが難しいケースもあり、安置所で預かられている遺体も多いとみられる。

 都県別の死者数は、北海道1人▽青森3人▽岩手3326人▽宮城6843人▽山形1人▽福島1030人▽東京7人▽茨城20人▽栃木4人▽群馬1人▽千葉17人▽神奈川4人。

 17都県2035カ所の避難所で暮らす人は17万3206人。建物被害は全壊・流失が9都県で1万8699戸。このうち岩手が6割以上を占めており、宮城と福島では依然、把握が難しい状況が続いている。

【関連記事】
・「死の恐怖」から宝塚合格、希望の星に!
・新しく自治体の職員になる若者「被災者の力に」
・無数の悲しみ 被災地から「現実」伝えられたか
・震災から2週間「母さんはどこかで見てくれている」
・無数の悲しみ 被災地から「現実」伝えられたか 


Posted at 10:12 in Wedding | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.