Feb 12, 2011

卒業旅行は、一生の思い出を持っている。

私が卒業旅行をしたのは12年前。今もその時のメンバーと離れていたが、連絡をしています。皆バラバラになってしまいましたが、卒業旅行のメンバーの友情は変わらないままですね。私達がすべておばあちゃんになったら、その時は還暦でも、また旅行に行こうかと話しています。本当に一生の思い出になるので、ぜひ行ってください。
新婚旅行といえば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行にも問題はないと思う。むしろ夫婦が行きたいと思うところにいけばよいので、目的地なんてどこでもいいのだ。我々はこの機会を逃せば、また海外に行く​​ことはできないと思っていたので、海外旅行を希望したが、夫は国内旅行に良いとした。しかし、、行ってから海外で良かったと言っていたので、説得してよかったと思う。
 12日の広島戦(東京ドーム)で右ひざに打球の直撃を受けた巨人のD1位・沢村(中大)は、ローテーション通り19日のヤクルト戦(東京ドーム)に先発する。15日、通常通り外野ポール間のダッシュで汗を流し「まだ腫れているけど、全然痛くないので大丈夫。開き直ってやっていくしかない」と7月9日以来の勝ち星に意欲を燃やしていた。(ジャイアンツ球場)

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 男子ゴルフメジャー最終戦、全米プロ最終日(14日、米ジョージア州ジョンズクリーク、アトランタ・アスレチックC、7467ヤード、パー70)3位で出たキーガン・ブラドリー(25)=米国=が、通算8アンダーで並んだジェイソン・ダフナー(34)=米国=との3ホールのプレーオフを制し、メジャー初出場初優勝を飾った。米女子ツアー通算31勝のパット・ブラドリー(60)を叔母に持つサラブレッド。低迷するタイガー・ウッズ(35)=米国=に代わる米国期待の新星が出現した。池田勇太(25)は6バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの72で、通算5オーバーの45位で終えた。

 サラブレッドのDNAが覚醒した。初出場の大舞台で初優勝。ブラドリーが歴史的な一歩を踏み出した。

 「信じられない。夢のようだ。5分後に夢から覚めて現実じゃなくなるのが怖いよ」

 ダフナーと並んで突入したプレーオフ。1ホール目の16番(パー4)で1メートルにつけてバーディーとし、先手を取った。続く17番(パー3)もダフナーのボギーに対し、堅実にパー。最終18番(パー4)でも2オン2パットのパーで、意地のバーディーで締めた相手を1打差でかわした。

 奇跡の“生還”だった。2打差で迎えた15番(パー3)、グリーン左ラフからの2打目が逆サイドの池へ転がり落ち、悪夢のトリプルボギー。自らが打ち終えた時点で5打差…。だが、あきらめない。16番(パー4)でバーディーを奪取し、17番(パー3)は15メートルを沈めて連続バーディーだ。ライバルの15番からの失速で、土壇場で首位に。執念の巻き返しが逆転Vを呼び込んだ。

 03年「全英オープン」のベン・カーティス(34)=米国=以来8年ぶりのメジャー初出場初優勝の快挙。父方の叔母パット・ブラドリー(60)は1980年代を中心に米女子ツアーで岡本綾子らとしのぎを削り、メジャー通算6勝を含む31勝を挙げ、世界殿堂入りを果たした名ゴルファー。幼少期から叔母が出場する大会を見て、あこがれてきたが、ツアー本格参戦1年目で早くも偉大な背中が見えた。

 昨年「マスターズ」を制したフィル・ミケルソンを最後に、6大会連続で米国勢のメジャー優勝がなかったが、不名誉な記録もストップ。低迷する元世界ランク1位のT・ウッズに続くスター候補にも名乗りをあげた。

 「メジャーに勝って、この先どうなるのかまったくわからない。でも今の気持ちは最高だ」。クラブプロとして生計を立てる父親もPGA(全米プロゴルフ協会)の会員というゴルフ一家で育った25歳が、栄光へ向け力強い一歩を踏み出した。

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 第93回全国高校野球選手権第10日(光星学院6−5徳島商、15日、甲子園)3回戦が行われ、光星学院(青森)が徳島商(徳島)を6−5で下し、8年ぶりのベスト8進出を果たした。「8番・中堅」で初めてスタメンに起用された和田祥真外野手(3年)が、二回に大会第19号となる先制2ランを放った。県大会2回戦(対五戸)以来の先発という伏兵の一発に刺激を受け、打線は2試合連続の2けた安打と爆発した。

 17安打16得点で2回戦を突破した光星学院。3回戦は伏兵の一撃で勢いをつけた。

 二回、二死一塁。打席には8番・和田。青森大会の2回戦以来となる先発出場の第1打席で、徳島商先発・龍田祐の内角に入った120キロのスライダーを完璧にとらえた。

 「スライダーを狙っていました。本当に芯に当たったので、打った感触がないほどでした」

 滞空時間の長い打球は左翼席に消え、先制2ランに。「ヨッシャー」と喜びを爆発させながらベースを1周する和田に、一発までは期待していなかった? ベンチも大いに盛り上がった。

 その裏に3点を奪われ一度は逆転を許したが、和田が点火した打線は止まらない。続く三回、一死一、二塁から4番・田村が右中間に2点適時三塁打を放つなど、4得点で再逆転した。

 中学3年の秋から、和田はこの日の出番に備えてきた。光星学院での厳しい練習に備え父・巌さん(48)と20キロの走り込みと、1日500回の素振りを繰り返した。「文句を言ったことは一度もない。それだけ野球を本気でやりたかったのでしょう」と巌さん。厳しい練習に耐えうる体力と精神を手に入れた。

 今も、そのころの姿勢は変わらない。全体練習終了後も毎日2時間、室内練習場でティー打撃など200スイング以上振り込んでいる。1年春には50キロを上げるのがやっとだったベンチプレスも、今では100キロを上げられるようになった。

 「相手の龍田(祐)くんが左打者にいい球を投げているので、練習で(右打ちの控えで)一番良かった和田を使った」

 こう起用理由を説明した仲井監督にとっても、先制弾までは想定外。「本塁打は大きかった。思いもよらない良い誤算だった」と、手放しで和田を称賛した。

 2試合連続の2けた安打で、2003年以来8年ぶりのベスト8進出。同校の史上最高位は2000年のベスト4だ。強力打線で2000年の再現、さらに未経験の決勝を目指す。

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