Jul 11, 2011

不登校生徒の理解のある家庭教師

家庭教師と聞くと、きちんと学校に登校する生徒が多いように見えるが、私は中学生の息子は不登校で学校の授業に続けて出ていないので勉強の方も遅れてしまったので、家庭教師でもしようと思っています。この場合、一般的に、学校の授業を受けることができる学生とは違って、不登校ということを理解してもらえることができないダメだと思っています。
私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。
 陸上の世界選手権女子マラソンに出場した尾崎好美選手(30)=相洋高―第一生命=に、出身地である山北町からも熱い声援が送られた。健闘及ばず18位に終わったが、同町立中央公民館でのパブリックビューイングでは、町民ら約60人が歓声を上げ、拍手を送りながら見守り続けた。

 序盤から先頭集団に付けた尾崎選手。前回大会の銀メダリストだけに、「連続メダルで五輪へ」と会場の期待は高まった。「ゴーゴーレッツゴー好美」「好美ちゃん頑張って」とエール。兄昌司さん(34)は「直前に風邪をひいたと聞き心配していたが、調子は良さそう」と画面を見つめた。

 だが、32キロ付近でアフリカ勢が一気にスパート。先頭争いからずるずると後退すると、会場からは大きなため息が漏れた。

 同町岸の自営業鈴木義和さん(51)は「走りに余裕があったし、いけると思ったから残念。まだ選考レースは残っているので、この経験をばねに五輪出場をつかんでほしい」と話した。

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 26日午後10時50分ごろ、川崎市麻生区細山4丁目の住宅建設現場で、斜面が高さ約10メートル、幅20メートルにわたって崩れ、現場の3方を囲む高さ約4メートルの鉄板が傾いた。麻生区によると流出土砂は約120立方メートル。周辺住民3世帯10人が自主避難し、近くの細山会館などで一夜を過ごした。けが人はなかった。

 市危機管理室によると、市内では同日午後3時50分から1時間当たり最大88ミリの雨を観測。現場は5月下旬にも雨の影響で土砂崩れが発生していた。

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 宮ケ瀬湖畔を会場に、チームでたすきをつないで丸1日走り続ける24時間リレーマラソンが27日スタートした。小雨が落ちるあいにくの天候のなか、東日本大震災の被災地から招かれたチームを含む185チーム、約2300人のランナーが28日のゴールを目指した。

 大会は宮ケ瀬ダム完成10周年となった昨年始まった。今年は大洗町など沿岸部で津波被害が出た茨城県からチームを招き、「絆」をテーマに開催した。

 同県水戸市の会社員小川明さん(37)はスポーツクラブ仲間15人で参加した。午前10時のスタートから、湖畔園地に設けられた1・8キロの周回コースを1周ずつたすきをつなぎ、「仲間とテントで夜もともにして走る24時間マラソンは一体感が格別。震災があった今年はとくに感慨深い」と汗をぬぐった。

 大会には地元の自治会や商店も協力。給水場の係を買って出たり、出店を出すなどしてランナーを励ました。水の郷観光協同組合と共催した宮ケ瀬ダム周辺振興財団の齋藤雅也さんは「震災で人と人との絆の大切さが再確認された。被災地支援はこの先も必要で、来年以降も同じテーマで開催していきたい」と話していた。

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 飢餓や食糧難に苦しむ国や地域を支援している国連世界食糧計画(WFP)の活動を紹介するパネル展が、横浜市西区のそごう横浜店地下2階入り口前の新都市プラザで行われている。28日まで。入場無料。

 NPO法人国連WFP協会横浜支部が主催し、今回で7回目。活動経緯や貧困国の食糧、教育の現状を報告しているほか、子ども向けに紙芝居の上演なども行っている。

 WFPは飢餓と貧困の撲滅を目指し、1963年から活動を開始。96年に日本事務所が横浜市西区に開設された。活動資金は各国政府からの任意拠出金と、民間企業や団体、個人からの寄付によって賄われている。

 WFPによると、世界の人口約67億人のうち10億人以上が飢餓や栄養不足の状態にある。特に「アフリカの角」と呼ばれるソマリア、エチオピア、ケニアなどでは約1300万人が生命の危機にあり、「緊急食糧支援」を実施している。

 部活動の一環で訪れたという成城大3年の男子学生(20)は、「これまであまり募金活動の団体を信用していなかったが、やらなきゃ始まらないのだなと思った。周囲にも興味を持ってもらいたい」と熱心にメモを取っていた。

 同支部は「東日本大震災の援助で国内でも募金や寄付の意識が高まっている。ぜひ世界にも目を向けてほしい」としている。

 WFPでは10月15日まで「『食べる』を考える」をテーマにエッセーを募集している。1作品につき、支援が必要な地域に給食1食分が寄付される。問い合わせはWFPのホームページか電話03(3980)9030。

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