May 04, 2009
マンション賃貸事務所の非効率
賃貸事務所に勤務したことある。ただのレンタルオフィスですが、店頭のようなものではなく、一般家庭の生活のような平凡なアパートである。急いでオフィスが必要になったので、そのような状況になったが、アパートの賃貸事務所には無理があると言わざるを得ない。勤務して大変なもありますが、お客様にアパートの住所を言うのも変なのがいるからだ。その点一般店舗などの賃貸事務所は、そんな不便なく、顧客との関係も良好に構築するのではないか。会計事務所という言葉は法律で決まっていません。税理士事務所、公認会計士事務所、監査法人、税理士法人、会計事務所とあるようです。会計事務所の仕事は、顧客の代理人として、様々な業務を通じて、申告納税役立つことを業務としています。皆さんも会計事務所で働くことができるように努力してみましょう。
菅直人首相は10日、首相官邸で、梅の名所として知られる太宰府天満宮(福岡県太宰府市)のみこら「梅の使節」の表敬を受け、紅白の梅の盆栽と梅干しを贈られた。盆栽は「思いのまま」という品種で、毎年この時期に首相に贈られる。
同席した地元選出の楠田大蔵民主党衆院議員が「首相の思いのままになるように」と声をかけると、首相は「とても国会がそうなるとは思えませんけども」と苦笑いしながら梅の花を眺めていた。【倉田陶子】
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消費者庁は10日、「燦坤(サンクン)日本電器」が輸入販売した中国製電気ストーブから発火し、火災が相次いでいるとして、使用中止を呼び掛けた。同社は15日から商品を回収し返金に応じる。
問題があるのは、EUPAカーボンヒーターの「UHC―3T」「UHC―9T」「TSK―5328CT」。2006〜09年に計約2万8000台が販売され、8件の事故が報告された。特に岩手県で住宅2階部分を全焼した火災など、昨年末から5件の事故が集中。部品の寿命で危険性が増しているという。
UHC―3Tの中には、過去の不良品の代替品として配られたものもあるが、同じく事故の恐れがある。問い合わせは同社(0120)600527。
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菅直人首相は10日午後、首相官邸で民主党の小沢一郎元代表と約50分間会談した。政治資金規正法違反罪で強制起訴された小沢氏に対し、首相は自発的に離党するよう求めたが、小沢氏は拒否し、物別れに終わった。これを受け、同党は14日の役員会で、小沢氏の処分手続きに入る。執行部は裁判が決着するまでの期間「党員資格停止」とすることで調整しているが、小沢氏に近い議員は処分に反対しており、党内対立が深まっている。
会談で首相は、衆院政治倫理審査会への出席を改めて求めるとともに、「裁判が済むまで党を離れてくれないか」と迫ったが小沢氏は「自発的に離党する意思はない」と受け入れなかった。小沢氏は国会での説明に関しても「公判廷は全て公開の場で、事実関係が明らかになる」と応じない考えを示した。処分については「党が判断することだ」と述べた。
会談後、首相は「岡田克也幹事長を中心に方向性を党役員会に提示してもらう。そう長くは時間をかけないで決着をつけたい」と記者団に語り、結論を急ぐ考えを強調した。岡田氏も記者会見で、14日の役員会で小沢氏の処分問題を協議する考えを明らかにした。
岡田氏は、15日の常任幹事会に小沢氏の処分を諮る意向。常任幹事会は党倫理委員会の意見を踏まえ、早ければ月内に処分を最終決定する。党員資格停止となれば、選挙区の党支部長の資格を失い、選挙での公認が事実上得られなくなるほか、党からの活動費も止まる。
一方、小沢氏は首相との会談後、フリー記者らが主催した記者会見に臨み、検察審査会の議決による強制起訴について「(検察による起訴とは)本質的に違う」と指摘。自らの進退について「私が党を離れるとか、党が何らかの形で私を処分するというのは、健全な政党政治と民主主義の発展にとって妥当ではない」と首相と執行部を強く批判し、「私は現状のままで活動する」と明言した。
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奈良県桜井市で5歳だった長男を餓死させたとして保護責任者遺棄致死罪に問われた母親の無職吉田真朱被告(27)の裁判員裁判で、奈良地裁(橋本一裁判長)は10日、「子どもを人間扱いしていないような無慈悲で残酷な犯行で、自分のストレスのはけ口とするなど動機も自己中心的だ」などとして、懲役9年6月(求刑懲役10年)の判決を言い渡した。
判決によると、吉田被告は、普段から十分な食事を与えていなかった長男の智樹ちゃんが2009年9月ごろから衰弱していると知りながら、夫だった博被告(36)=同罪で起訴=と共謀して治療を受けさせずに放置し、10年3月3日、栄養失調で死なせた。
公判で真朱被告側は起訴事実を認めた上で、犯行当時心神喪失か心神耗弱状態だったとして、懲役2年が相当と主張したが、橋本裁判長は「パートの仕事を続けているほか、自ら児童相談所に通報しており、善悪を判断する能力が著しく損なわれてはいなかった」として退けた。
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