Dec 09, 2010

信頼性の高い塾講師と会うことができた

娘が高校受験の塾にお世話になるまで、塾講師の信頼を持っていませんでした。子供を手玉に金儲けしているという考えしかありませんでした。しかし、偶然にも娘が選択してきたのは、塾講師がよく、指導はもちろん、彼らのメンタルケアをしっかりしてくれました。不安定な時期を最後まで自分を犠牲にせずにやっていくのは、先生方のおかげだと思っています。
我が家にも小学校2年生になる息子がいます。これで、周りの友達が塾に入り始めているので、我が家もちょっとイライラしています。小学生のうちは塾もいいかもしれないが、もう少し高学年になると、家庭教師が個人の問題を重視するように教えてくれるので、良いように感じます。しかし、家庭教師は教授法の上手な人もいるし適当に時間を過ごす人もいるように感じ、不安だと思います。
 川崎重工業は太陽電池や風力発電機、蓄電池などグループで生産するエネルギー関連機器を組み合わせた「複合発電システム」を構築し1日、神戸工場(神戸市中央区)内に設置したシステムを報道陣に公開した。

 公開した機器の出力は太陽電池が20・4キロワット、風力発電機は5キロワット。蓄電池「ギガセル」の高速充放電能力との組み合わせで、出力の平準化や消費電力のピークカット、停電時の電力確保が可能となる。低電力で室内のCO2(二酸化炭素)濃度を千ppm以下に維持できる空調負荷低減装置も導入。設置費用は約1億円。

 東日本大震災による原発事故で電力不足の長期化が懸念されることから、分散型のエネルギーシステムとして事業化し、外部からの受注を目指す。顧客の要望に合わせて出力や組み合わせる機器を変え、当面は企業施設を対象にオリジナルのシステムを提供する。

【関連記事】
災害時に威力を発揮「スマホ用ソーラー充電器」
電波の“谷間”が…被災地の携帯復旧
日本にとって太陽光発電は新神話か
小水力発電、再生エネルギーの注目株
太陽光パネルで究極の「節電ビル」
急速に普及しつつあるスマートフォン 回線がパンク寸前だ


車種ラインナップの拡大を進めるドイツのスポーツカーメーカー、ポルシェ。同社が、水平対向8気筒エンジンの開発に着手する可能性が出てきた。

画像:ポルシェの8気筒ボクサーエンジン開発への可能性を伝える『AUTOCAR』

これは8月30日、英国の自動車メディア、『AUTOCAR』が報じたもの。同メディアの取材に応じたポルシェの研究開発部門のトップ、Wolfgang Hatz氏は、同社が水平対向8気筒エンジンを開発する可能性があることを示唆したという。

この8気筒エンジン、ポルシェの将来の車種計画と密接な関係がある。ポルシェは、『911』シリーズと『918スパイダー』の中間に位置する新型スポーツカーを開発する方針と伝えられる。この新型スポーツカーは、フェラーリ『458イタリア』をライバルに想定していると見られ、そのためには8気筒エンジンが欠かせないというわけだ。

911シリーズの水平対向6気筒エンジンは、排気量を拡大しても4.0リットルが限度。このことからも、ポルシェが水平対向8気筒エンジンの開発に乗り出す可能性は十分あるといえるが、果たして…。

《レスポンス 森脇稔》


【関連記事】
ポルシェ、新型スポーツカー開発へ…ターゲットはフェラーリ
メルセデスベンツ、新型スポーツ SLC 開発か…ポルシェ 911 対抗
【フランクフルトモーターショー11】ジャガーの新型スポーツ、C-X16 出現
【フランクフルトモーターショー11】ランボルギーニの謎の新型車…ガヤルド の最終進化形か
ポルシェ 特別編集


 東日本大震災や電力不足に続き、歴史的な円高に日本経済が直面する中、大手企業と中小企業の「ビジネス商談会(ビジネスマッチング)」が活発化している。国内企業の99%を占めるとされる中小企業は独自の商材や高度な技術の宝庫。関西の大手企業も、中小企業とのコラボレーション(共同事業)に大きな期待を寄せている。

 8月31日、大阪市北区の大和ハウス工業本社に、岡山県の石井正弘知事をはじめ、同県内の中小企業44社の担当者が集まり、熱心に自社技術をアピール。出席した大和ハウスの樋口武男会長は、真っ先に環境・健康関連機器販売の板谷忠商事(岡山市北区)が提案した遮熱(しゃねつ)塗料「ミラクール」に注目した。同県が主催する大和ハウスと地域企業との商談会のひとコマだ。

 この製品は、住宅の屋根や壁に塗るだけで、戸外からの熱を抑える機能がある。断熱材が施されていない屋根に塗った場合、室内の空気を冷やすのに必要な空調機の稼働を約30〜40%削減できるという。樋口会長は「仮設住宅にも使えそうだ」と興味を示した。

 大和ハウスは平成21年から、自治体が音頭を取り地元企業の新技術や新工法を、大和ハウスグループ各社に紹介する展示商談会を行っている。これまでに、福井(30社)をはじめ大阪(55社)▽鳥取(延べ84社)▽新潟(30社)▽滋賀(25社)▽和歌山(30社)が商談会を開いた。商談会がきっかけで事業化したケースも複数ある。

 樋口会長は「新しい技術の提供はありがたい。中小企業が元気にならないと日本はだめだ」と、商談会の意義を説明する。

 同様に、大阪ガスもエネルギー環境などさまざまな分野で、自社と外部の技術を融合して付加価値を高める活動「オープン・イノベーション」を展開。平成21年と22年の2年間で事業化を検討を開始した商談約90件のうち「約40件が中小企業との案件」だという。

 また、今月7日に大阪商工会議所で開かれる、環境・エネルギー分野の協業を促す「MoTTo OSAKAフォーラム」でも、省エネルギー住宅「スマートエネルギーハウス」や家庭用燃料電池などの技術を紹介し、11月にビジネスマッチング会を行う予定だ。

【関連記事】
節電の被害者は中小企業と高校球児
新首相に中小企業ためいき「議員も身を削って」
中小支援や海外買収促進を 円高対策とりまとめ
日本の“モノ作り”への熱い思いを
野田新首相「間断なく経済対策」経団連会長に協力要請
急速に普及しつつあるスマートフォン 回線がパンク寸前だ


Posted at 05:24 in Camera | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.