Aug 24, 2010
名刺管理を携帯電話にする
前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。名刺の管理方法は、ほとんどの電子によるデータ化で流れていくことです。簡単に名刺の管理を行うことによって、私たちは多くの恩恵を受けているのです。普段何気なく使っているのがデータ化されたということはまったく珍しいことではありません。名刺管理の利点を一つでも多く増やしていきましょう。
和歌山県白浜町の100%出資会社「白浜観光自動車道」(社長・水本雄三町長)が運営する土産物店「千畳茶屋」(同町千畳)が26日、店名を「茜・千畳茶屋」に改めてリニューアルオープンした。
雨漏りがひどく修理が必要だったため8日から休業。販売強化を目的とした店内改装も合わせて実施した。
改装に伴い商品数を440品目から1200品目に拡充した。幅広い年齢層のニーズに合わせ、スナック菓子などの一般食料品や日用品まで配置した。
買い物しやすいよう陳列にはコンビニエンスストアの様式を採用。商品のバーコードをレジで読み取り、売り上げと在庫の管理が同時にできるようにした。
2階のレストランは休業し、1階で購入したパックずしなどの食品や飲料を飲食できる場として開放している。
従業員は3人。夏休みなどの繁忙期はアルバイトを増やして対応するという。
千畳敷から見る夕日が「和歌山の朝日・夕陽100選」に選ばれているため、店の看板に「茜」の文字を入れた。
町は今春、同店が2008年度と09年度に過少決算をしていたと発表。実際は両年度とも赤字決算だった。10年度も約593万円の赤字で、町が経営の立て直しに取り組んでいる。
水本町長は「会社は町100%出資のままにし、店の推移を見守る」としている。11年度は約25万円の経常黒字を見込んでいるという。
同店の浦勝紀支配人は「従業員の接客教育を徹底し、来店客の満足度を高めたい」と話している。
池袋東口エリアに6月22日、全品294円均一の焼き鳥居酒屋「鳥貴族」池袋東口店(豊島区南池袋1、TEL 03-6914-1991)がオープンする。(池袋経済新聞)
店舗面積は60坪で、席数は131席(テーブル120席、カウンター11席)。鳥貴族は劇安居酒屋の先鞭(せんべん)をつけたチェーン店。現在、関西圏(大阪・京都・奈良・兵庫)、愛知、首都圏(東京・神奈川・千葉)で227店を展開する。東口店は池袋で3店舗目となる。
メニューは、もも貴族焼(1人前2本)、とり釜飯、キリン淡麗(大ジョッキ)など、フード・ドリンクともに全て294円の均一料金。
「鳥貴族をもっと多くの方に知ってもらいたいと池袋エリアで3店舗目を開いた。全て294円均一なので気軽に楽しんでもらえれば」と村田店長。
オープンを記念して今月23日までは全品半額セールを行う。
営業時間は17時〜翌5時。
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鳥貴族
和歌山県串本町の海で24、25の両日、カジキ釣りの大会「ポーナムカップ・ビルフィッシュトーナメント」(同実行委員会主催)が開かれた。12チーム50人が参加し、2日間で6匹のカジキを釣った。
ポーナムカップは、トヨタ自動車製のボートを所有しているオーナーが参加する大会で、昨年始まった。昨年は愛知県蒲郡市で開催された。今回は串本町や和歌山東漁協が協力。3年後にまた同町で開催する予定という。
参加者は串本港を基地にした近海で、釣ったカジキの重量やラインの強度などの総合ポイントを競った。110キロと100キロのクロカワカジキを釣り、2匹ともタグ&リリース(印を付けて逃がす)した「マーベラス」(蒲郡市)が優勝した。
25日の競技終了後、串本町サンゴ台の串本ロイヤルホテルで表彰式があり、田嶋勝正町長や和歌山東漁協の吉田俊久組合長らも出席した。
マーベラスのキャプテン、板崎健人さん(44)は「串本の海は黒潮に近いのでカジキが多いと思ったが、意外と少なかった。去年は4位だったので優勝は出来過ぎ」と話した。
26日午前11時20分ごろ、和歌山県串本町田子の山林で、猟銃でサルの駆除をしていた近くに住む山林作業員水本規容疑者(60)が、ヤマモモ採りをしていた神戸市西区伊川谷町有瀬の会社員太田仁也さん(65)に誤って散弾を発砲した。太田さんは顔に散弾が当たって即死。串本署は水本容疑者を業務上過失致死の疑いで逮捕した。
同署によると、水本容疑者はヤマモモの木がある斜面の茂みに動く物影を見つけたため、サルが潜んでいると誤認し、路上から茂みに向かって散弾を1発発砲した。午前11時半ごろ、水本容疑者の依頼を受けた近くの住民が通報した。
太田さんは実家が近くにあり、1人で茂みに入りヤマモモを収穫していた。
水本容疑者は地元の猟友会員で、1977年に猟銃所持許可証の交付を受けている。現場は国道42号から約600メートル北の集落。サルが畑を荒らす被害が目立っており、水本容疑者は町からサルの有害駆除の許可を受け、散弾銃で駆除していた。
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