Jan 17, 2010

急激なLEDの普及率

LEDが発明され、まだわずか数年しかならないと思いますが、本当に急激にLEDが普及したことです。使用後は、最初についたの信号でした。最近では家庭用LED電球も発売当初から見ると、非常に価格が落ちて家を建てるにも、標準というものが多くなっているようです。電気代もかからず長くするので、より価格が安くして欲しいです。
HIDはHigh Intensity Dischargedの略なるのですが、HIDはハロゲンランプよりも明るいと呼ばれます。構造体は、ハロゲンランプとは異なり、ハロゲンランプのフィラメントがありません。また、HIDを点灯させるには高い電圧が必要であり、高電圧を作るためには、インバータの電源が必要です。
 ◇「ぜひ地物を」PR
 県産マツタケの販売が8日、JR広島駅(南区)の各売店で始まった。店頭に並んだマツタケの香りに、駅の利用客らは秋本番を感じていた。
 広島は全国有数のマツタケ産地として知られ、広島駅では毎秋、お土産用に取り扱っている。今シーズンは秋口に適度な降雨があったこともあり豊作で、香りも例年以上に良いという。1週間から10日は贈答用が中心になるが、今月下旬には家庭用のマツタケも流通が広まる見込み。神石高原町産のものなどを中心に販売しており、価格は1箱9800円(約80グラム、2、3本入り)から。
 同駅新幹線口の売店「広島自慢」は「今年は豊作なのでぜひ地物を楽しんでほしい」とPRしていた。【中里顕】

10月10日朝刊

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 ◇生きがいと友人が“力”−−渡部恵子さん(53)=浪江町から避難
 事故があった東京電力福島第1原発の北約8キロの福島県浪江町から坂町に避難し、お好み焼き店で修業している渡部(わたべ)恵子さん(53)が、米粉を使ったお好み焼きを考案した。「完成したら食べに来てね」。1カ月前の取材でそう言われたのを思い出し、東日本大震災から7カ月を前に訪ねてみた。【中里顕】
 「どうしてもベタっとなっちゃうんだよね」。今月8日、県営住宅のキッチンで渡部さんは苦笑いした。3月、親類がいる広島へ避難して来た渡部さんは、自宅近くのお好み焼き店で修業を始めた。そこで「小麦アレルギーの人でも食べられるように」と考案したのが米粉のお好み焼き。ホットプレートの上で香ばしく焼けている。
 お好み焼きを焼く渡部さんは底抜けに明るい。ほおばると、米粉の食感がモチモチする。「うまいです」。そう伝えると、渡部さんの目は細くなった。
 しばらくすると、近所の友人たちが訪ねて来た。渡部さんが避難して来た後に知り合った人たちだ。女性も男性もいる。「これ米粉?」「よく考えるよねえ」。気軽に会話する姿は、昔からの友人同士のようだ。渡部さんがしっかりした手つきで具材がたっぷりと載った生地をひっくり返すと、みんな手をたたいて喜んだ。「すごく力になるよね」。友人に囲まれた渡部さんは、しみじみと語った。
 一方、9月23日、広島弁護士会館(中区)で会った渡部さんの表情は硬かった。東電への損害賠償に関する説明会(広島弁護士会主催)の席上だった。東電が配布した請求書類は記入方法を記した案内書だけで約160ページ、記入用紙は約60ページにも及ぶ。「案内書を読んだけれど全然分からなかった。やっぱり最後は弁護士の先生にお願いしなきゃいけないのかな」。ふとつぶやいた言葉には、憤りともあきらめともつかない嘆息が交じった。
 新天地で見つけた生きがいと友人。他方、原発事故で追われた古里に戻れる目処は立たない。渡部さんが心から笑ってお好み焼きを焼ける日はいつ来るのだろうか。それまで私は応援し続けたいと思う。

10月10日朝刊

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 自転車で淡路島一周約150キロを走破する「2011淡路島ロングライド150」(同実行委主催、毎日新聞社など後援)が9日、淡路市の淡路島国営明石海峡公園を発着するコースであり、全国から自転車愛好者ら1438人が挑んだ。
 国道28号を南下、洲本市街地から由良を抜けて灘海岸沿いを走り、南あわじ市福良から北上して西浦海岸沿いを通り、淡路市岩屋を回ってゴールする風光明媚(ふうこうめいび)なコース。午前5時45分からサイクルウエア姿の参加者が次々スタートした。
 この日、洲本市で最高気温22.5度と絶好のサイクリング日和。途中4カ所にはエイドステーションが開設され、豚汁やにゅう麺、特産のタマネギスープが振る舞われた。午前11時20分ごろから次々ゴール。計1377人が完走を果たした。
 友人と参加した大阪府和泉市の和田淳子さん(40)は「淡路島を一周するのは初めて。美しい海を見ながら走れて、気分は最高です」と喜んでいた。【登口修】
〔淡路版〕

10月10日朝刊

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