Jul 06, 2010

ぴちょんとかちりと言う音、水漏れの音

あまりにも音が心配のない方なので、部屋の奥でコーヒーを飲みながら本を読んでいた。器を入れようとして、台所に立つと、なぜか少し水がたまっている。どこかでリークしたのだろうか。慌てて周りを見渡すが、特に漏れそうな様子はない。不必要な出費がかかるわけではないので、いっぱいに蛇口を締めてみると音は止まったので、一安心です。
私ジャジュガヌンショッピングセンターには、ウォーターサーバーの販売員が常にあります。そして、店員がある道路を通過する水を渡しに来て、普段受けることないのに、夏の喉が渇いているときは、思わず受け入れてしまって延々とウォーターサーバーの説明と勧誘を受けることができます。さすがに間違いを買うことはないが、冷や汗が出てきます。
 三井住友FG <8316> 2404 +5
 メガバンクが後場引き戻した。大引けで三井住友FGがプラス圏に浮上し、みずほFG <8411> 、三菱UFJFG <8306> が前日比変わらずとなった。朝方はバーゼル銀行監督監視委員会の首脳会合で、新自己資本規制が合意されたとの報道から、増資などによる株式需給悪化懸念が台頭したが、後場に入り、ゴールドマン・サックス証券が、「追加資本が想定より小幅、適用期限も長く銀行株にプラス」とのレポートを出したことが買い戻しの材料となった。朝方は、世界の巨大金融機関に対し国際業務を営む一般金融機関に比べ自己資本を1〜2.5%上積みするよう求める規制の骨子を新たに決めたと伝えられていた。

 ナカバヤシ <7987> 221 +50
 ストップ高。前週末比29%超上昇し東証1部の値上がり率トップとなっている。1月4日の年初来高値を一気に更新し、2010年5月以来の200円台乗せとなった。24日に、水を入れると発電する電池「水電池 NOPOPO(TM)」を8月上旬からり全国で販売すると発表したことが買い材料。同電池は、付属のスポイトを使って本体の穴に水を入れるだけで発電する単3電池で、LED(発光ダイオード)の場合、電池1本で約5時間の使用が可能となっている。水分であれば、ジュース、ビール、唾液でも発電できる。ポケットラジオ、リモコン、電卓など低消費電力機器に最適とされている。

 プロミス <8574> 653 +37
 消費者金融株が軒並み一段高。アイフル <8515> 、アコム <8572> 、プロミスの3銘柄が東証1部の値上がり率30傑入り。消費者金融大手3社の5月の過払利息返還請求総件数が、前年同月比2%増にとどまったことが買い材料。増加率が月を追うごとに縮小している。プロミスに関しては5月の新規顧客数が同20%増と拡大していることも株価を押し上げる材料となった。

 ミネベア <6479> 420 +1
 続伸。一部でスマートフォンなどに搭載する小型のLED(発光ダイオード)バックライトを5割増産すると伝えられたことが買い材料となった。約50億円を投じてタイに新工場を建設するとしている。2012年春にも生産能力を月間3500万台に引き上げると見られる。

 安川電機 <6506> 874 +8
 前日比変わらずを挟んで4日続伸。クレディ・スイス証券が投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を950円から1150円に引き上げたことが買い材料となった。同証券では「第1四半期が予想以上に堅調」としているほか、「月次受注が8月にもプラス転換する見通し」としている。

 トーヨーカネツ <6369> 203 +6
 4日ぶりに反発。インドネシア政府が天然ガスの開発で、日本企業に優先して未開発鉱区の情報を提供することを決定したと一部で伝えられたことが買い材料となった。LNGタンクで豊富な受注実績があることから、収益カ期待が台頭した。PBR0.8倍も見直し材料となった。

 森下仁丹 <4524> 311 +35
 東証2部市場で反騰。前週末比12%超上昇している。きょう前引け後に2012年3月期上半期(4〜9月)の業績見通しを増額修正し好感買いが入った。連結経常損益は従来予想5000万円の赤字から5000万円の黒字に浮上する。前年同期は8800万円の赤字だった。東日本大震災による影響を大きく見込んでいたが、現時点でヘルスケア、カプセル両事業ともに想定を上回っている。

 ムトー精工 <7927> 518 +13
 ジャスダック市場で続伸。従来「未定」としていた2012年3月期の業績予想を発表し、大幅増益見通しとなったことから買われた。営業利益は前期比43.1%増の8億5000万円の見通し。PER11倍、PBR0.3倍台の割安感も見直し材料となった。

 ミタチ産業 <3321> 395 −11
 3日続落。24日に2011年5月期連結業績予想の減額修正を発表し、嫌気売りに押されている。営業利益が従来予想の5億2000万円から2億9000万円(前期比26.8%減)にほぼ半減となった。当初は増益見通しだったが、一転して減益となる。東日本大震災の影響で自動車生産が大幅に減少することに伴い、主力の自動車分野向け販売が急減速した。業務提携先に対する一部債権の返済長期化を踏まえ、販管費として貸倒引当金を計上することも利益を圧迫する。

 東海汽船 <9173> 198 +41
 東証2部市場で続騰。前週末比26%超上昇している。現地24日に開催されたユネスコの世界遺産委員会で、小笠原諸島が世界自然遺産に登録されることが決定したことが買い材料となった。同社の持分法適用会社の小笠原海運が東京〜小笠原航路を単独運航しており、観光客増加による恩恵享受思惑が浮上している。(編集担当:佐藤弘)

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Posted at 03:12 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
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