Nov 19, 2009

就職塾で本格的な議論をしよう

就職活動の集団面接に多く採用されている議論。これは、学生の態度とどのような意見を持っているかなどを確認するために行うという。どのように議論を脱することができるか教えてくれるのが就職塾です。議論はかなり個人が練習することはできません。多くの学生が集まる就職塾でシミュレーションがある。
今までの就職塾ということを全く知らなかったのです。だからこの前仕事情報誌就職塾に載っていて、そこから最初の就職塾を言うことが分かりました。この就職塾は社会インウロソドマナーや、業務に必要な礼儀作法や挨拶の方法、また、自分はどのような企業に向いているのかを徹底的に教えてくださるようです。これらの就職塾に通えば自分が望む仕事に就けそうですよね。
 新燃岳噴火の活発化に伴う土石流や火砕流などの災害発生に備え、市町の避難計画作りを支援する政府チームが8日、県庁入り。支援内容などについて県側と協議した。1カ月後の策定を目指す。
 政府チームは越智繁雄・内閣府参事官をリーダーに関係省庁の8人で構成。宮崎県庁を拠点に活動し、市町や両県などと連携して計画策定に当たる。
 この日は、避難計画の支援対象となる霧島、曽於、湧水の2市1町を訪れた後、県庁へ。伊藤祐一郎知事と会談後、県職員らと計画について協議した。冒頭を除き非公開。越智参事官が「市、県、国スクラムを組んで取り組む」と述べ、中西茂・県危機管理局長は「専門的見地からサポートして頂きありがたい」と応じた。
 越智参事官は会議後、報道陣に「灰が降り積もった後、わずかな雨でも土石流が発生した事例は多い。梅雨が来るので、早い時期に具体的な避難計画を作り、災害に備えることが大切」と話した。【福岡静哉】

2月9日朝刊

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 コンビニエンスストア「ファミリーマート」は15日から3月7日まで、同社のオリジナルブランドのミネラルウオーター「霧島の天然水」の売り上げの一部を新燃岳被害の義援金として宮崎、鹿児島両県に寄付する。
 「霧島の天然水」は、小林市の同社の関連会社の工場で霧島山系の水源を利用して製造している。500ミリリットルが100円、1リットルが168円で、09年7月から全国のファミリーマートとam/pm計約8700店で販売。ファミリーマート広報・IR部は「日ごろから小林市近辺の皆さまにお世話になっている。一日でも早く安心して生活できるようになってもらえたら」と話している。

2月9日朝刊

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 「合格おめでとう!」−−。都城市太郎坊町の沖水中学2年の日高新詞(しんじ)さん(14)が、同市からは10年ぶりに暗算検定試験(全国珠算教育連盟主催)で9段に合格し、仲間や先生から祝福を受けた。
 検定は先月30日に市内であった。科目は見取り暗算、かけ暗算、わり暗算。3分以内に5けた、8けたなどの計算を40問ずつこなす。
 日高さんは、市内の珠算教室(仲町龍四郎塾長)に小学2年から通い始め、きちょうめんな性格で、めきめきと上達。中学1年の時には県大会(読み上げ算)で優勝。九州大会では準優勝した。
 「検定で段が上がったり、大会で賞を取ると自分の成長を感じる」とにっこり。次は最高位の10段だ。【重春次男】

2月9日朝刊

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 生態系に悪影響を及ぼすとして外来生物法で「特定外来生物」に指定されているジャワマングースが鹿児島市喜入地区に生息している問題で、捕獲方法などを関係機関が話し合う「生息確認調査・防除事業検討会」が8日、県庁であった。数キロ四方の区域を複数設定し順次、ワナを集中的に仕掛けて根絶させる方針を確認した。
 県が09年7月に捕獲を始め、8日までに捕獲したのは115匹。うち09年度は84匹で、10年度はワナを4倍に増やしたが31匹にとどまっている。
 会議には、座長を務める鹿児島国際大の舩越公威教授(哺乳類学)や環境省、県の担当者らが出席。那覇自然環境事務所野生生物課の阿部慎太郎課長補佐は「(生息数が約1000匹と推定される)奄美と比べ喜入の捕獲効率は約2倍。根絶は容易ではない」と指摘し、まだ多数が生息していることを示唆。県自然保護課の曽宮和夫課長も「粘り強く取り組まないといけない」と述べた。
 今後の方針として、集中捕獲区域を設けて、一定期間に大量のワナを設置して区域ごとの根絶を目指すことや、手薄だった山林にも高密度にワナを仕掛けることを確認した。捕獲例や確実な目撃例がない鹿児島市谷山地区や南九州市頴娃地区でもワナの設置や情報収集を続ける。【福岡静哉】

2月9日朝刊

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