Aug 31, 2010
都内の結婚式の章では、豪華絢爛
私は結婚式をあげるために結婚式場を見つけたが、主に東京を中心に回った。そこで思ったのが、東京の結婚式の章では、豪華な制作所が多かった。実は私が住んでいる埼玉県だが、その割には、豪華な結婚式の会場所が多かった。豪華絢爛な結婚式をしたい場合は、東京でするといいだろう。ホンファルラゴハミョン結婚に焦りを感じている人がいるのだというイメージがあるが、実際にはそんなことはないと思います。早く結婚するつもりと経済環境がなくても将来のために自分にどんな人が合っているか、そのためにはどのようなことをしていればよいのか、それを考えてから婚活を開始できるのだと思います。私はそれはプチホンファルラゴ呼んでいます。
共産党足利市委員会は11日、任期満了に伴う足利市議選(17日告示、24日投開票)で選挙カーを使用すると発表した。同市議選に立候補予定で同委員長を務める尾関栄子市議(58)が会見した。
東日本大震災の発生後、尾関氏を除く足利市議24人は「市民の心情に配慮する」として選挙カーの自粛を申し合わせ、不要となる公費負担分を復興支援などに充てるよう主張している。
これに対し、尾関氏は「被災者支援と選挙は別」として、「選挙は被選挙権を保障し、政策を訴えて有権者の判断を仰ぐもの」と主張している。【古賀三男】
4月12日朝刊
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◇止まらぬ震え、心の傷 ついの住み家、全壊
「後片付けをしようと自宅に戻る。でも、がらんとしていて急にむなしさを感じ、震えが止まらなくなるんです」。那須烏山市の避難所になっている市保健福祉センターに身を寄せる女性(75)は、震災で全壊した自宅に戻った時の心情をそう打ち明けた。
那須烏山市は住宅の全壊18棟、大規模半壊42棟、半壊104棟に上り、県内でも最も被害が大きかった。同センターではこの女性のほか、73歳と70歳の女性が肩を寄せ合い生活している。避難所生活を送る県民はこの女性3人と宇都宮市の男性1人の計4人。畳の部屋に布団や炊飯器など必要最低限の生活用品を置いただけの質素な暮らしだ。
「修復は不可能。新しく建て替えた方がいい」。全壊した自宅を調べた建築業者の言葉に女性は耳を疑った。会社を早期退職した夫と共に東京都世田谷区からこの地に移り住んで26年。14年前に夫が他界してからは誰にも頼らず生きてきた。だが、ついの住み家と決めていた我が家は地震で食器棚が倒れ、壁には大きな亀裂が走った。
巨大地震は女性の心にも大きな傷跡を残した。地震発生から1週間は体が震え、地震前は110だった血圧が170近くまで上昇。体重も3キロ減り、白髪もめっきり増えた。夫の死後も化粧を欠かさなかったが、被災後は身だしなみを整える気力すらうせ、一時は死を決意したという。今は、一人息子の支えと周囲の励ましでようやく落ち着きを取り戻しつつある。
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女性と共に避難生活を送る同市の井戸沢信子さん(70)も1人暮らしをしていた自宅が半壊した。木造2階建て住宅は地面に約10センチ落下。コンクリートの土台との間に約5センチの隙間(すきま)ができ、水道や電気はいまだに止まったままだ。度重なる余震におびえ、毎日夜中に目が覚める。ストレスや疲労が蓄積し、体調を崩した。
那須烏山市は、家屋の被災状況を調査し、国の支援金の受け取りなどに必要な「罹災(りさい)証明書」を発行する予定で、そのための調査が11日始まった。県も被害の大きい同市に避難所5棟(20世帯)を設置する計画を進めているが、入所希望者が多い場合には抽選となる可能性もあり、全員が入所できる保証はない。
「家が無くなっても、よそで家を建てるわけにはいかない。狭いながらも我が家。ここでずっと暮らしていきたい」。傾きかけた自宅を見上げ、井戸沢さんは切々と訴えた。【中村藍】
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東日本大震災の発生から11日で丸1カ月が経過した。一見して平静さを取り戻したように映る県内だが、震災の有形無形の影響は今も至る所に残る。改めて被災現場を歩き、復興への道筋を探った。
4月12日朝刊
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県内でも甚大な被害を出した東日本大震災は11日で発生から1カ月を迎えた。県内では今も県民4人、福島県など東北地方の住民1076人の計1080人が避難生活を送る。県は12日、那須烏山市で応急仮設住宅の建設をスタート。県外の被災者に対しても、今月下旬を目標に旅館や県営住宅など2次避難所への入居をあっせん、生活再建への取り組みを始めつつある。一方で、長引く避難生活に疲労の色を深める被災者も多い。福田富一知事は県民向けメッセージとして「復興支援に向かって我々も新たなモードに入ってゆく。県民の皆さんにもお力をお貸しいただきたい」と訴えた。【泉谷由梨子】
11日現在、県内人的被害は死者4人▽重傷6人▽負傷121人。住宅被害は全壊143棟▽半壊1115棟▽一部損壊3万1967棟となっている。
避難所で暮らしている県民は▽宇都宮市1人▽那須烏山市3人の計4人(11日現在)。他に福島県などからの避難者も合わせると計24市町の施設に1080人が今も寝泊まりしている。他に民間施設や親類宅などに避難している人もおり、福島県などから民間施設などに避難している人は県の調査で最低でも100人はいるとみられる。
県は12日、那須烏山市の要請に基づき、同市岩子地区の南那須運動広場内に応急仮設住宅20戸の建設を始める。5月5日には入居ができる見通しで、2年間の仮住まいとして提供される。これまで市の意向調査では、住宅が全半壊した20世帯から入居要望があり、今後正式に入居者を募る予定。
他に益子、芳賀、高根沢の3町からも県へ仮設住宅建設の要請があったが、建設はせず、民間住宅の提供などで対処することになった。
また、福島県民などの避難者465世帯1494人に対し、県は生活環境の整った2次避難所への移転希望を調査。希望者は183世帯610人に上った。さらに、希望しないと回答した中にも住宅全壊や福島第一原発から30キロ圏内などの人が437人おり、現実的には行く先がないため、県では「潜在需要」と判断して案内を進めるという。なるべく地域コミュニティーを維持する形で元の住所でまとまって旅館・ホテルや県営住宅などへの移転をあっせんする。
◇455戸断水続く
また11日現在、県内では455戸が断水している。さくら市では鹿子畑浄水場の設備が壊れ、鹿子畑、穂積、金枝地区の380戸が断水。復旧に向けて仮設浄水場を建設中で、20日には通水テストを行う予定という。矢板市では中と成田地区の75戸で断水が続いている。
◇道路4カ所もいまだ通行止め
道路では、宇都宮市板戸の国道408号線▽那珂川町の県道52号(矢板那珂川線)、298号(小口黒羽線)▽宇都宮市清原台の県道154号(下高根沢氷室線)??の4カ所が通行止めとなっている。このうち国道は20日に解除予定だが、県道は復旧の見通しがまだたっていない。
4月12日朝刊
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